ゾイドワイルドやドラゴンボールの塗装をメインに紹介しています。ゾイドワイルドの購入と同時に塗装を始めたので自分が思った事を忘れないように立ち上げました。住宅事情により室内塗装は断念、スプレー塗装がメインです。, ジャンクで買ったハンマーヘッドがあまりにもボロボロだったので、修復ではなく改造でよみがえらせる事にしました。, 前々からサメ型ゾイドを作りたいなと思っていたのと、ちょうどエアZOADというオンライン展示会が開催される事になったので、それに投稿するつもりで作りました。, ブースター×1欠品、前輪欠品、ミサイルポッド下キャノン×2欠品、←の取り付け穴破損、ブースター取り付け穴破損, ハンマーヘッドはブースターや顔横のでっぱりを外すと中々サメらしいシルエットになるので、ヒレの位置や長さ、顔を作ればそれっぽくなるかなぁという印象。, 初期案では背びれから後ろのパーツを斜めに取り付けて、背中のラインがアーチ状になるように考えていましたが時間の都合で実現できませんでした。, ※本来サメには腹側に小さな臀ビレがあるのですが、武装と干渉するのでオミットしました。, ●普段は動力に不具合が起きた際に分解メンテできるように接着や合わせ目消しをしないのですが、頭部は分解に影響しないので接着、合わせ目けし。キャノピーのクリアパーツを後ハメできるように取り付け部分を削りました。, ●可動する口を付けたい、口を閉じた際に歯が見えないようにしたいと思っていましたが、完成形をイメージできなかったのでとりあえずパテ盛り(下あごは後で), ●顔を下側に延長した都合でエラの下端部分の処理に悩む。上下部分をパテで埋めて自然な感じに修正。, ●下あごを閉じた際に上の歯が上に引っ込めば、歯を閉じた際に歯が見えないようになると気が付く。歯の付いた上あご(口の中の天井部分)を別パーツで作りバネで上部と接続すれば、口を閉じる際に下の歯に押されて引っ込み、口を開けた際にバネで歯が出るのではとアイディアが出る。, ●工程が進んだと実感できるとモチベが上がるので、とりあえず下あごをボールジョイントで接続する。, ●100均で買ったおもちゃの飛行機からランディングギア(前輪)を取り付け部ごと切り取り、移植する。, ●開閉連動ギミックのテスト。ノック式ボールペンのバネを試してみたがバネが固く口を閉じる際に塗装ハゲが起こりそう。もっと柔らかいものをと考え、メラミンスポンジを試すといい感じなので採用。, ●塗装のグレーとホワイトのラインを決めて、そのラインをスジ彫りする(目立たずあんまり意味なかった・・・), ●目の形検討。当初はサメらしい丸い目にしようと思っていましたが、ゾイドらしくないような気がしてメカっぽい目にする事にしました。, 灰サフ→マスキングをして腹側に白サフ→マスキングをして一部をタミヤオレンジ→マスキングをして背側をミスターカラージャーマングレーで塗装→マスキングをしてタミヤシルバーリーフ→クリアコート→エナメルシルバーでスミ入れ・部分塗装→つや消しトップコート。, スジボリにも初挑戦しましたが、プラ面を削るのは良いけどパテ成型部分は線がガタガタになりやすく難しかったです。ここもよう検証ですね。, 航空機をイメージした大胆なアレンジがされているので、シュモクザメには見えません^^;, ただ、タイヤ走行とはいえ体をくねらせる魚類特有の動きは他のゾイドには無い唯一無二なものです。, 塗装済み箇所があり、成型色も悪くないので無塗装でも問題なく、驚くほどパーツ数が少ないので組むのも簡単。, ブースターや顔側面の装備を外すと魚類らしいシルエットが現れるので、魚類ゾイドの改造素体としても優秀かなと思います。, 相場は新品で3,000円~5,000円くらい、中古は1,000円~2,000円くらいです。, 背中のブースターや前輪は取り付け部が折れやすいので中古で買う場合は破損に注意です。, 強化改造パーツのバイキングランスというものも発売されていますが、そちらは新品の入手が難しいようです。ただプレミア価格にはなっていないようで、欲しい場合は中古ハンマーヘッドにセットで付いているものが狙い目です。ハンマーヘッド単体と値段が大して変わりません。, 【改造ゾイド】ホホジロザメ型ゾイド グレイトホワイトのご紹介 | ゾイドワイルド塗装ブログ!, ZOIDS 〜ART OF HMM 2006-2020〜 (小学館クリエイティブ単行本).

Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 1: 名無し 2020/07/30 07:00:09 ゾイドってひどくね?野生の動物たちを改造して兵器にして戦争に使ってるんでしょ? 2: 名無し 2020/07/30 07:01:01 ゾイドっていう金属生態だけどな ゾイドワイルドやドラゴンボールの塗装をメインに紹介しています。ゾイドワイルドの購入と同時に塗装を始めたので自分が思った事を忘れないように立ち上げました。住宅事情により室内塗装は断念、スプレー塗装がメインです。, タカラトミー公式の改造コンテスト「俺のゾイドコンテスト2020」の為に作った改造ゾイドです。, 作品名:ピースキーパー(P's Keeper) 解説:フタバスズキリュウ種ゾイド。 本能解放すると背部装甲が開き格納武器を展開、敵の前方を泳ぎながらの戦闘を得意とする。 頸部・胸部・ヒレ・尾などを可動化しつつ、逆走改造したガノンタ… https://t.co/8erjHVF27l, ガノンタスを前後逆(ガノンタスの尻尾側がピースキーパーの頭側にきています)にしてベースにし、グラキオサウルス、スナイプテラ、ガブリゲーターをそれぞれ1体ずつミキシングしています。関節パーツ以外ゾイドワイルドのみを使用する事にこだわりました。, 本能解放ギミックは、ガノンタスの背部装甲の開き方変更(左右をアームで接続し左右に分かれるように)、内蔵武器を魚雷1対追加しました。, 胸部パーツ・尻尾も連動して動くのですが、尻尾の動きがほとんど目立たなくなってしまったのが心残りです。持ち上げると大きく上下するんですが。。。, 投稿写真は台座がわりにトップコートのフタに乗せているのですが、台座がない場合はこんな感じ。, それぞれ独立したスイッチと電源を持っているので、可動に影響しないのが採用理由です。, 機体設定としては、自分から攻め込むような運用をして欲しくなかったので前方火力を持たせずに、逃走補助のための武装という感じです。前に逃げながら後ろの敵を追い払うイメージ。, ただそれだと、「日本」の首長竜で「自分から攻撃しない」ってなんだか自衛隊みたいだったので、変な誤解をされないように投稿文に気を使いました^^;, 【改造ゾイド】フタバスズキリュウ種 ピースキーパーのご紹介 | ゾイドワイルド塗装ブログ!.

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Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ゾイドワイルドやドラゴンボールの塗装をメインに紹介しています。ゾイドワイルドの購入と同時に塗装を始めたので自分が思った事を忘れないように立ち上げました。住宅事情により室内塗装は断念、スプレー塗装がメインです。, 1点注意点として、ツイッター上でキルサイスのキャップが割れたという報告が散見されました。ウェルドラインに沿って亀裂が入りやすいようです。, といっても私の個体は問題なく、眼部バイザーは塗装済みで、装甲が黒という事もありスミ入れなどもあまり必要がないので、素組でも十分魅力的なゾイドです。, カマキリって身近にいる大型昆虫なので、子供の頃に採取して飼育・観察した経験がある人は多いんじゃないでしょうか。私もその一人です。なのでカマキリには思い入れがあり、モチーフ再現に少しシビアな目で見てしまいます。, まず、顔が全くカマキリに似ていません。カマキリは絶対に他の昆虫と間違わないほど特徴的な顔をしていますが、キルサイスの顔はアリのようです。, そしてもう一つは翅です。威嚇ポーズのカマキリは翅を縦に開きますが、キルサイスは真横に開きます。前翅を開いた時にだけ見える後翅も強烈なアクセントがあり格好良いポイントなのにキルサイスにはありません。, というわけで、そういった不満点を改善し理想のカマキリゾイドとなるように改造することにしました。, ●顔をカマキリらしく(眼を大きく、触覚を伸ばす、輪郭をより三角に、単眼を触角の後ろに), とはいっても頭の中にイメージを固定したままにできなかったので、まずは簡単な図をおこしました。, 触角は1ミリプラ棒です。眼はパテで成型後に切り取って100均レジンで複製しました。, 眼のクリアレジンは裏側に6角パターンを印刷したテプラとホログラムシールを貼りました。, カマキリの眼には偽瞳孔というどこから見ても目があっているように見える黒点があり、当初はそれを再現しようと思っていましたが、顔がキモくなりすぎると思ったので止めました。, この方が縦に開いた際に形が綺麗で、横幅が減ったので上から見たラインもすっくりします。ボールジョイントで接続してあります。, 翅を重ねて閉じる事もしたかったですがは、出来るだけ手を加えずもとの造形を活かすようにしたかったので止めました。, 兵器解放ギミックのチェーンソーナイフは通常↑のように展開するのですが、翅が縦に開くようになった都合で、別の取り付け方を考えました。, もともと後翅を取り付ける事は別に考えていたのですが、こっちの方が後翅が飾りだけにならないので採用しました。, 後翅としては小さい事と、翅を閉じた際に収納できるようにする都合でややこじんまりとしたかなぁとは思います。, カマキリは威嚇時に腹部を上に逸らせるので、それを再現するために腹部に関節を一つ追加しました。, そのままでは曲げると干渉してしまうので、一度引き出してから曲げるようにしてあります。, そのキャップの位置から体の反対側にプラ棒が通っています。その中央から頭側にジョイントを伸ばし、胴体と接続しています。干渉対策として接着しておらず、胴を少し伸ばしてから可動させ、再び胴を押し込んで整える仕組みです。, そこを隠す装甲を1枚追加しました。胴を水平に下げる際は画像右のように装甲を反転させる仕組みです。装甲から軸を伸ばして本体の穴に取り付けてあります。, 通常形態時にキットのままでは顔を水平に向けられないのと、少し首をかしげるようなポーズも取らせたかったので頭部はボールジョイント接続にしました。, 灰サフ→タミヤレーシンググリーン→タミヤエナメルフラットブラック・クロームシルバー・ゴールドリーフで部分塗装→→ウェザリングカラーグランドブラウンでウォッシング兼スミ入れ→つや消しトップコート, グリーンも色々種類があって悩みましたがレーシンググリーンを選択。塗りたてはちょっと明るいなと思ったけどウォッシングしたら落ち着いてイメージ通り。もう少しカマキリに近い色見だとタミヤ濃緑色とかも良いかなと思います。部分塗装個所は画像参照。ウェザリングののりをよくするために一度つやけしトップコート。ウォッシングはフィルタリングも兼ねて濃い目で、新品感が無くなればいいや程度にさらっと行いました。, 黒サフ→タミヤブライトガンメタル→エナメルフラットブラックでウォッシング→ウェザリングマスターシルバー・赤サビでドライブラシ→つや消しトップコート, ブライトガンメタルを塗って一度組んだらちょっと明るかったので、フラットブラックでウォッシング。ウェザリングマスターのシルバーは指でエッジ中心にちょこっと塗り。赤サビはアクセントに数か所使用しました。, 灰サフ→タミヤダークイエロー→ウェザリングカラーグランドブラウンでウォッシング兼スミ入れ→つや消しトップコート, カマキリの卵を表現するために黄色かオレンジにしようと思い、以前の残りがあったダークイエローを選択しました。, 茶サフ→ミスターカラースーパーステンレス2で部分塗装→グランドブラウンでウォッシング兼スミ入れ→つや消しトップコート, コンパウンドで磨いた後、ミスターカラークリアレッドを重ねて目標の赤さまで出して、最後に光沢トップコート。, 今までの経験を踏まえ、遊んでいるとパーツがポロポロと取れないように意識して作ったので触りやすさの点でも合格点を付けられるかなと思います。, 今までエポパテはタミヤの高密度タイプを使用していましたが、今回は緑の速乾タイプを使用しました。高密度ではヤスリ掛けがしんどかったけど速乾はヤスリ掛けも切削もしやすく、1時間少々で触っても手につかなくなるので硬化前成型がかなりしやすかったです。, 今年は梅雨が長く塗装できない日が多かったので、のんびり作ったのも自分的には良かったです。こんなペースで今後もいこうかなと思います。, 週末でつくるガンプラ凄技テクニック ~ガンプラ簡単フィニッシュのススメ~ (ホビージャパンMOOK 957). 2019年に開催した「非公式改造ゾイドコンテスト」用の改造ゾイドです。 「ファングタイガー」をベースに配信が終了したゾイドのスマホゲーム「ゾイドfor」のsr武器「アイアンフィン」のガレージキットを取り付けたものです。 可動時の干渉やプロポーションの維持を考えると、難しくもあり楽しくもありました。 ただ、ワイルドのゾイドは 解放という必殺技があるのに、それより強そうな武器を載せると 解放の存在価値が無くなってしまうようで少しモヤモヤします。 作品名:ピースキーパー(P's Keeper)フタバスズキリュウ種 タカラトミー公式の改造コンテスト「俺のゾイドコンテスト2020」の為に作った改造ゾイドです…

背びれを短くし、取り付け位置を後ろに(背びれの可動はオミット) 背びれ付け根をガンプラのジャンクパーツ(オレンジパーツ)でディティールアップ 胸びれを短くし取り付け位置変更(収納ギミックはそのまま) 胸びれがもともと付いていたところに武装を移動、軸可動で角度変更可能で というわけで、そういった不満点を改善し理想のカマキリゾイドとなるように改造することにしました。 【改修ポイント初期案】 顔をカマキリらしく(眼を大きく、触覚を伸ばす、輪郭をより三角に、単眼を触角の後ろに) 翅が縦に開くように・後翅の追加。 胴を可動化させ、通常形態をと� ゾイドの組み立て、塗装、改造などを語るスレです ゾイド制作以外の話題は雑談スレや各種専用のスレで 工具、材料、ジオラマ、撮影などの専門的なことは模型板のスレを探してみましょう 制作者のコメント. 延長された尻尾はしなやかに可動し、先端に搭載されたハイパープレスマニュピレーターは 華奢な見た目に反してシンプルな構造と、アイスメタル技術を応用した強固な作りになっている。 尻尾自体を打撃武装として利用するのはもちろん、尻尾に取り付けれた大量のサーボモーターへ 人工デ