いなすカンセロ デブライネ!レアルに移籍か? マンチェスター・シティはチームで最も重要な選手を失ってしまうのだろうか? マンチェスター・シティはファイナンシャル・フェアプレーの規則に違反したため、チャンピオンズリーグの出場が2年間停止となる。 過去インテルで活躍した偉大な同郷の先輩方(ルイス・フィーゴ、セルジオ・コンセイソン、リカルド・クアレスマ)がつけていた背番号を受け継いだ。 2018年4月17日、カリアリ戦でセリエa初ゴールをマーク. インテルでの背番号は 7. dメニューニュースを適切に表示するために、JavaScript設定をONにしてご利用ください。, 今季はオフが短かったため、選手たちにとってコンディションを保つのが難しい1年になるでしょうね。これまで中核を担ってきたプレーヤーが同じように力を発揮できるか、またどれだけ選手層を厚くできるか……その辺りに注目しながら「今季注目の10人」をピックアップしてみました。, 昨季は途中加入でしたが、トップ下で定位置を獲得し、大きなインパクトを残しました。最大の長所はラストパスの精度。パスにコントロールが効いているので、“ここだ”ってところにズバッと入れられる。それに彼は得点が取れるのも魅力ですよね(昨季14試合、8ゴール。うちPKは4)。あとはタメをしっかり作れるので前線との絡みだけでなく、ポグバら後ろの選手たちが上がれる時間が作れるなど、相乗効果も期待できる。ようやく前と後ろをつなぐピースがハマったことで、強いユナイテッドが戻ってくるかもしれません。, アヤックスでの活躍が印象的だったオランダ代表ボランチ。中盤ならどこでもできるのが魅力です。守備も攻撃もアベレージが高く、献身的にいろんな場面で顔を出して周りのために仕事ができます。この選手、シュートもうまいんですよね。それにアヤックスで一緒にプレーしたDFデリフト(ユベントス)、MFデヨング(バルセロナ)らがビッグクラブで活躍しているだけに、本人もいよいよという思いが強いでしょう。ライバルは多いですが、中盤のオプションが増えたことはスールシャール監督にとっても大きいはずです。, RBライプツィヒ(ドイツ)の速いサッカーを体現したベルナーのプレミア挑戦は楽しみですね。開幕戦でもPKを獲得するなど、大型補強の目玉として存在感を発揮していました。その試合では中央で使われましたが、リバプール戦のようにウイングもできるのでランパード監督の起用法にも注目。個人的にはジルーのような収められる選手との2トップも見てみたいですね。簡単に1対1の局面が作れないプレミアリーグでどれだけ結果を残せるか。タイプは違いますが、アザールのようにチェルシーの顔となる選手になってほしい。, 実力は言うまでもないですね。しっかりゲームをつくれる司令塔で、左足のキックは相変わらず相手に恐怖心を抱かせます。アンチェロッティ監督が求めるのは、リシャルリソン、キャルバート・ルーウィンという2人の得点源との共存でしょう。今後いろいろな使い方を試していくでしょうが、メッシ(バルセロナ)のように自由に動き回ったほうが彼の良さが出るかもしれません。そのためにアランやドゥクレといった後ろで仕事ができる選手を獲得しています。昨季は12位に終わったエバートンですが、ハメス効果で上位に食い込んでくるとプレミアリーグは一層面白くなるでしょうね。, アルテタ監督の信頼が厚いとされる注目の19歳。ウイングが主戦場ですが、器用なので昨季はサイドバックやウイングバックなどもやっていました。途中出場も含めて26試合と出場機会を着実に増やしており、リバプールに勝った8月のコミュニティシールド杯ではスタメンで出場しました。開幕戦では経験豊富なウィリアン、ぺぺが起用されたように強烈なライバルがそろいますが、第2節ではスタメンで出場し、得点に絡みました。出場機会を掴んでブレイクしてほしいなと思う選手ですね。チャンスメイクだけでなく、得点もできると定着できるでしょう。, 注目選手、と言われたら入れざるを得ないでしょう。もう、超越した存在です(笑)。まずパススピードが違う。いまはアーリークロスや深く入り込んでからのグラウンダーのボールなどを求められることが多いですが、あれだけ狭いところにビシッとパスを供給できる技術と戦術眼を持った選手は他にいません。ひとつのパスでここまで沸かせられる選手は過去を振り返ってもなかなか見当たらないですよ。それだけ自分の中の基準値が高いのでしょう。それでいて、走る。コンディションを整えて、観る人たちに驚きを与え続けてほしいです。, デブライネとまったく同じ理由で、「そりゃ、観るでしょ」という選手。開幕戦からいきなりハットトリックを達成して、解説でも「プレシーズンと全然違うじゃないか」と言った記憶があります(笑)。試合中の集中力はキープしないといけませんが、選手の視点で考えると、1年間ずっと緊張感を高めていては疲れてしまう。シーズンのなかでもどこかでリラックスすることは必要で、そういう意味でサラーは自分で自分をコントロールできる選手なんだろうと思います。南野拓実とのコンビネーションにも期待したいですね。, 南野、ナビ・ケイタとともにクロップ監督がチーム力底上げのために期待を寄せている19歳。昨季から徐々に出場機会を増やし、今季開幕戦ではヘンダーソンに代わって途中出場しました。中盤の競争は激しいですが、どこでもこなせる器用さがあり、攻撃的センスは他のライバルにはない特徴かもしれません。ハードワークの部分ではワイナルドゥムらに劣る部分はありますが、ボールに関わり続けることに優れている。前線3人への供給はチームにとっても生命線ですからね。同じ中盤ではバイエルンからチアゴを獲得しましたが、同じようにチーム内のマンネリを打破できる可能性を秘めていると思いますよ。, その王者リバプールとの開幕戦で大健闘を見せたのが昇格組リーズ。中心を担うのが24歳のフィリップスです。知将ビエルサ監督に運動量と戦術眼、そして高いパス精度を買われてアンカーに抜擢。昨季(2部)はケガもあったみたいですが、37試合出場しています。先日はイングランド代表デビューも飾り、チャンピオンシップ(2部)の選手としては初めての事だったようですね。リーズには両ワイドにハリソン、コスタと勢いのある選手がそろうので、長短を織り交ぜたパス供給など、彼の良さを最大限に生かせるサッカーだなと感じました。リーズ躍進の象徴となれるか、注目です!, 編集部から「10人」とお題をいただきましたが、この2人はセットで(笑)。昇格以降、2年連続で7位フィニッシュと素晴らしい成果を挙げているウルブスですが、この2人の貢献度はとても大きいと見ていました。, モウチーニョはモナコ(フランス)やポルトガル代表でも経験豊富なゲームメイカー。しっかりとビルドアップをするパスサッカーの中でも的確に仕事をこなしてくれる存在。プレミアでも2年続けて38試合に出場するなど、タフさも魅力です。, トラオレは昨季大ブレイクを果たしたアタッカー。ラグビー選手のようなフィジカルと抜群のスピードでどんどん状況を打開できるのでいいアクセントになっています。昇格組リーズの躍進も楽しみですが、ウルブスが上位陣を脅かす存在になるかも見どころ。この2人の活躍は必須でしょうね。. 今シーズンプレミアリーグで圧倒的な成績を残しているマンチェスターシティ。その攻撃を牽引しているのがデブライネです。チェルシーではモウリーニョの信頼を得ることは出来ませんでしたが、シティに移籍後今やプレミアリーグ年間最優秀選手の最右翼と言われ デブライネ&サラーは当然! 注目の新星は? 水沼貴史が推す今季プレミア10人(Number Web) 欧州サッカーの新シーズンが始まりました。 今季はオフが短かったため、選手たちにとってコンディションを保つのが難しい1年…