パートで扶養内で働く主婦の確定申告について詳しく解説。掛け持ちでパートをしている場合は?130万以上になったら?103万円以下ならどうする?内職などの収入がある方。還付申告が必要な方まで詳しく解説。 0円+36万円=36万円 ▼ 8万円×6ヶ月=48万円, 次に、課税所得額を計算するために、給与所得者の経費と言われている給与所得控除(別名:サラリーマン控除)を下記の表「国税庁|平成29年~30年分」にあてはめてみると, 給与収入ー給与所得控除=給与の課税所得額 ① 夫に扶養されている妻が得た1年間の収入の課税所得額が38万円以上の条件から外れます 正社員の主婦がパートやアルバイトの副業をした場合は、20万円以上の収入で確定申告が必要になるのね。, そうなの。パートやアルバイトの場合は給与所得になるの。給与所得には原則、必要経費はないから、受け取った金額が20万円以上であれば、確定申告が必要になるのよ。, 会社員の主婦が副業に内職やクラウドソーシングをする場合は、必要経費が認められているのね。, そうなの。パソコンを買ったり、教材を買ったりしている場合には、必要経費となるから収入から引くことが出来るのよ。, 【例1】パート年収100万円(月収85,500円以下)、クラウドワークスの収入25万円、経費10万円の場合, 【例2】パート年収100万円(月収85,500円以下)、クラウドワークスの収入35万円、経費1万円の場合. ▼ →合計の課税所得額が38万円以上を意識, ●パート先で確定申告をし納税をしている妻が起業による副収入を得た場合 →副収入の課税所得額が20万円以上を意識, 基準が複雑すぎて、置かれた立場によって皆同じではない起業や確定申告のルール。継続させることができず諦めていませんか?一人で悩まないで是非足を運んでください。, 悩める主婦と女性のために勉強会が皆様のお力になれると幸いです。是非、下記記事にご訪問下さいね。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 ママのおしゃべりブログ.All Rights Reserved. 2月に入ると目にする「確定申告」。自分には関係ないし、なんだか難しそうと思っていませんか?パートで働く主婦でも、場合によっては確定申告が必要だったり、確定申告した方がお得だったりすることがあるのです。パートで働く主婦の確定申告についてご説明します。 ▼ 札幌在住のファイナンシャルプランナーが「起業のお金」と「家庭のお金」を女性視点で解りやすくアドバイス, 主婦やママの起業、会社勤めなど共働き世帯が目立ちます。今の家計費に1~5万円をプラスしたい、子供の教育費や老後の資金、夢の実現のために10万円以上の収入アップを目標とするパートや副業も多いですね。, 下記「労働力調査」によると、平成9年に共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、平成26年には共働き世帯が約2倍の1,114万世帯となっています。, 専業主婦であろうが、共働きであろうが、妻の起業により収入が増えれば、「税金を納める基準」と「サラリーマンの夫の扶養基準(社会保険)」に該当します。, 起業やパート、副業を選択した主婦やママの頑張りと裏腹に、扶養基準を意識しなかったことで思わぬタイミングに思わぬ税金や社会保険料の負担増になることがあります。, ご自身の商品・サービスをお客様に提供し得た対価(お金)が、いずれは継続的に続く「事業収入」として申告する目標を掲げることと合わせ、収入が増えれば、経費が増える様に、国に納めるお金(固定費)も増えるルールを理解していただきたく、その基準を記事にまとめます。, 確定申告とは、前年(1月1日~12月31日)の所得(収入ー経費)を税務署に申告することで所得税が計算され、期日までに納税(税金を払う)を行うことです。, また、所得税を計算した結果、給料や報酬から一次的に引かれていた所得税が払いすぎていた場合、戻してもらえます。, 夫に扶養されながら、少額の収入を得ている妻の大部分は、所得税の対象外になることが多く確定申告そのものが不要になる場合があります。, ② 給与支払先(パートも含む)の年末調整によって所得税額が確定し納税も完了した妻が、副業収入の課税所得額が20万円以上, *課税所得額とは収入(売上)から経費、所得控除(生命保険料控除、医療費控除、等)を差し引いた金額のこと, 課税所得額とは収入(売上)から経費、所得控除(生命保険料控除、医療費控除、等)を差し引いた金額のことでしたね。, 事業であれば売上を得るためにかかったモノを経費としますが、給与の場合「給与所得控除」という経費が定められています。, 毎月8万円の給料を1月から6月までの6か月間受け取った姫子さんの1年間の給与収入は 主婦の副業というと、内職や在宅ワークがあるのではないでしょうか。在宅ワークを始め、正社員やパートの仕事が労働基準法が適応されるのに対して、内職には、家内労働法という法律が適応されます。, 内職は、労働基準法ではなく家内労働法が適応されています。主婦が副業として内職をするのか、在宅ワークをするのか、また主婦自身が専業主婦なのか、パートや正社員なのかでも、確定申告が必要となる収益金額が違ってきます。, また会社員やパートの場合はどう違ってくるのでしょうか。それぞれの立場の主婦の方について詳しく見ていきましょう。, 正社員の主婦の方が内職や在宅ワークをした場合に、税金を払う必要があるのは、年間所得20万円以上の場合。収入から必要経費を引いた所得が20万円以上の場合には、確定申告をして税金を払う必要があります。, 正社員の主婦がパートやアルバイトの副業をした場合は、給与所得なので税金があらかじめ引かれた状態で受け取っているでしょう。この場合は、20万円を超えると確定申告が必要になります。, また、正社員の主婦の副業が、クラウドワークスや内職などの場合には、所得が20万円以上の場合に確定申告が必要となります。, 正社員の主婦が副業として、内職やクラウドワークスでのお仕事をした場合は、所得が20万円を越えたら確定申告が必要となります。, 所得20万円なので、収入が20万円以上あったとしても経費がかかっていれば、収入から引くことになります。, 例えば、内職やクラウドワークスの収入が50万円あったとして、必要経費が35万円かかっていれば、15万円の所得となります。20万円よりも少ないので、確定申告の必要はありません。, 正社員をしている主婦が内職やクラウドワークスの副業をして、所得が20万円を超える場合には、確定申告をすることになります。, 税務署に青色申告している場合には、帳簿付けが必要となり、副業収入の名目は事業所得となります。青色申告をしていない場合には、白色申告となり雑所得で処理することになります。, パートを掛け持ちされていらっしゃる方、多いのではないでしょうか。パートをされていて、もう1つパートをする場合、2か所から給与所得を得ることになりますので、確定申告が必要となります。, 確定申告をするには、収入や勤務時間の多い方のパート先に扶養控除申請書を提出し、年末調整をしてもらいます。副業の方のパート先は、扶養控除申請書は提出しないでおきます。, パートをしている主婦の方が副業として内職をする場合、パート収入が65万円未満なら、家内労働法の『家内労働者などの必要経費の特例』として65万円の控除が受けられることになっています。, パートの収入が65万円以上ある場合には、『家内労働者などの必要経費の特例』は受けられません。, 例えば、パート年間収入が68万円、内職の収入が3万円、内職にかかる経費がなしの場合。, 65万円の家内労働者などの必要経費の特例は認められませんが、内職収入が20万円以下なので、内職を雑所得(開業届を出していない人)、事業所得(青色申告・開業届を出している人)として税務署に申告する必要はありません。, パートとクラウドワークスなどでの副業をしている場合は、副業による所得が20万円以下であれば、確定申告する必要はなく、税金は払う必要はありません。, ですが、クラウドワークスなどでの所得が20万円以上あれば、確定申告必要となり、税金を払うことになる可能性が有ります。, この時気を付けることは、『所得』が20万円かどうかということ。『収入』ではありません。, 例えば、クラウドワークスからの収入が25万円あり、それにかったパソコン代などの経費が10万円あったとしたら…。, 25万円ー10万円=15万円となり、所得は15万円です。所得が20万円以下なので、確定申告の必要は所得税の税金を払うことはありません。, ですが税金の中でも住民税は、地域によっては93万円から徴収される地域もあります。93~100万円までの差があります。, 例えば、住民税が100万円まで非課税となる地域は、北海道札幌市・宮城県仙台市・埼玉県さいたま市・東京都品川区など、93万円まで非課税となる地域は、沖縄県名護市・鹿児島県南九州市・宮崎県西都市・愛媛県今治市など。, また、住民税が97万円まで非課税となる地域は、大阪市泉佐野市・愛知県岡崎市・北海道函館市・茨城県水戸市などとなっています。, 例えば、クラウドワークスからの収入が35万円あり、それにかかった経費が1万円だったとしたら…。, 35万円-1万円=34万円となり、所得は34万円です。20万円以上の所得は、確定申告をする必要があります。この時の税額ですが、税率5%をかけますので、34万円×5%=17,000円の所得税となります。, 専業主婦が家事の合間に副業をした場合の税金について見ていきましょう。主婦の副業というと、作業的なことを継続して行う内職やインターネットを介して行うデータ入力などの採択ワークやクラウドワークスがあるのではないでしょうか。, 専業主婦が家事の合間に副業として内職をした場合、基礎控除額38万円と家内労働法で決められている『家内労働者などの必要経費の特例』として65万円が所得から控除されます。, つまり専業主婦が内職をした場合、基礎控除額38万円+家内労働者などの必要経費の特例65万円=103万円までは、税金を払う必要なないことになります。, 専業主婦が副業として、在宅ワークをした場合を見ていきましょう。在宅ワークというのは、内職とは違い、会社などからインターネットを介して、仕事を受けることが一般的です。, 会社などから仕事を受ける時には、税金があらかじめ引かれていることがあります。その為、年間38万円以上の収入があれば確定申告をすることで、納め過ぎた税金が戻ってくる(還付される)可能性もあります。, 専業主婦が家事の合間に副業として、クラウドワークスをした場合を見ていきましょう。クラウドワークスは、インターネット上のクラウドワークスのサービスに登録して、データ入力やライターなどとして収入を得る人が多いようです。, この時ポイントとなるのは、不特定多数の人からの仕事をしているのか、1人の人から仕事を受けているのかというところ。, もし、一人の人から継続的に仕事を受けているとしたら、上記の『専業主婦が副業で『内職』をした場合の税金は?』で解説した、『家内労働者などの必要経費の特例』として65万円を所得から控除することが出来ます。, ですので、特例65万円+基礎控除額38万円=103万円までは税金(所得税)は払う必要はなくなります。, ですが、たくさんのクライアントから仕事を受けている場合には、不特定多数の人から仕事を受けていることになり、『家内労働者などの必要経費の特例』65万円の控除が認められていません。, 『主婦が副業したら税金は?確定申告や正社員/パート/専業の場合を徹底解説』としてまとめてきました。一言で副業と言っても、その人その人のお仕事の仕方によって、税金を払うことになる金額は違ってきます。, 自宅で仕事をするクラウドワークスのようなお仕事であったとしても、一社からの仕事を継続的に受けているのか、不特定多数の人からの仕事を受けているのかでも、税金を払う必要がある金額が違ってきます。, 例えば、ご自宅でピアノ教室の講師をされている方だとしても、自宅で不特定多数の方に向けたピアノ教室をしている場合には、38万円以上の所得となった場合に、確定申告の必要があります。, ですが、同じくご自宅であったとしても〇〇ピアノ教室の講師として一社から収入を受けている場合には、103万円まで税金を払う必要がないことになるのです。. ▼ 48万円ー65万円=マイナス17万円 ▼ 主婦の働く情報サイト|30~50代、お子様の年齢、ブランク、オフィスワーク・接客など、自分と近い主婦のおしごと体験談やノウハウ情報満載。今の生活と自分にあった働き方を見つけられる!【 … Learn how your comment data is processed. ここではバイトや主婦、副業をしているといった給与所得者から、独立したばかりのフリーランスまで、確定申告が必要になるかならないか微妙なボーダーラインの人を具体的な事例を挙げて解説します。 This site uses Akismet to reduce spam. 2月に入ると耳にするようになる「確定申告」。自分には関係ないし、なんだか難しそう…と思っていませんか?, ところが、パートで働く主婦でも、場合によっては確定申告が必要だったり、確定申告した方がお得だったりすることがあるのです。 自分は確定申告が必要?どうやって申告したらいいの?など気になる方のために、「パートで働く主婦」の確定申告についてご説明します。, 確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間の所得(給与から「給与所得控除」を引いたもの)の金額と、その所得に対する所得税の金額を自分で計算し、税務署に確定申告書を提出することです。, 確定申告書を提出すると、所得税を納めたり、源泉徴収(事業者が給与を支払う際に、所得税などの税金を差し引いて国などに納付すること)された所得税のうち、払い過ぎた分の還付を受けたりする精算手続きができることになります。, パートやアルバイトを掛け持ちして2ヶ所以上から給与をもらっている場合、通常は2つ分の給与を1社でまとめて年末調整します。, しかし、何らかの事情で年末調整してもらえなかった場合は、自分で確定申告する必要があります。, (※合計金額が103万円未満であっても、給与から税金が天引きされている場合は、確定申告をすることでお金が戻ってくる場合があります。), 給与をもらっている会社が1社のみでも、副業による所得がある人は確定申告が必要です。, ただし、副業による所得が20万円以下の場合は必要ありません。※「所得」とは、収入から必要経費を差し引いた金額になります。, 給与をもらっていない専業主婦が、自宅での内職や在宅ワーク、委託契約の仕事などで報酬を得たり、そのほかの副業で収入を得たりしている場合、所得が38万円を超えたら確定申告が必要です。, 専業主婦の所得は38万円以下であれば、基礎控除と相殺されて課税所得が0円になり、税金がかからないことになります。そのため、給与以外の収入がある専業主婦は「所得が38万円を超えたら確定申告が必要」となるのです。, 確定申告書は、国税庁のWebサイトからダウンロードして印刷するか、税務署や関係機関へ直接取りに行く。または返送用封筒を同封の上、希望書類をメモ書きして税務署へ送付するという方法で入手できます。, 確定申告書の記入方法については、国税庁サイトの確定申告書等作成コーナーで確認してみてください。参考→ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm, これらの書類を揃えて、期間中に税務署もしくは各地で設置されている確定申告会場で手続きします。郵送やオンラインでの申請もできますが、慣れていない場合は会場で書類を直接担当者に見てもらった方が確実かもしれません。, 確定申告の対象なのに確定申告をしないのは、所得税の規定に違反し脱税したことになります!, 確定申告しなかった、あるいは期限を過ぎてから確定申告をした場合は、「期限後申告」として取り扱われます。期限後申告の場合、確定申告による所得税に加えて、「無申告加算税」や「延滞税」が加算される場合があります。, 年収が103万円以下(月額85,500円以下)なのに、所得税が差し引かれていて源泉徴収票の源泉徴収税額が0円ではない人が当てはまります。, 年収103万円以下の方は、所得税は非課税になります。それなのに、毎月の給与から所得税が差し引かれている場合は税金を払い過ぎていることになりますので、確定申告で払い過ぎた税金を返してもらうことができます。, 本来、源泉徴収によって払いすぎた税金は「年末調整」で戻ってくるのですが、年の途中で辞めてしまうと年末調整が行われないため、お金が戻ってきません。, 1年間で10万円以上の医療費を払った人は、医療費控除の対象になります。この「医療費」には治療代や薬代のほか、医療機関への交通費も含まれますので、領収書やレシートなどを忘れずにとっておくようにしましょう。, ほかにも、ふるさと納税をしたけど「ワンストップ特例制度」を利用していない方、夫と離婚または死別した方などの場合、控除が漏れていることもあります。, パートで働いている主婦の自分も、実は確定申告が必要だったという方は、確定申告をして正しく税金を払いましょう。また、税金を払い過ぎていた、医療費が10万円以上かかった、という方は、面倒がらずにぜひ挑戦してみてください。 何かと億劫な確定申告も、計画的に準備しておけばそれほど大変な作業ではありません。医療費のレシートをきちんととっておく、パート先の給与明細を毎月こまめにチェックするなど、できることからやっておいて、来年の確定申告に備えましょう!, https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm. 主婦の副業というと、内職や在宅ワークがあるのではないでしょうか。在宅ワークを始め、正社員やパートの仕事が労働基準法が適応されるのに対して、内職には、家内労働法という法律が適応されます。 内職は、労働基準法ではなく家内労働法が適応されています。 ▼ ▼ 0円(*A)→0円以下であっても0円の考え, 体験会費はハーバリュームの材料費(2,000円)込みで1人5,000円。1年間毎月10名の参加があったとします。, 給与と副業の課税所得額(*A)と(*B)をあわせると