散歩は20分以上歩くことで、脂肪の燃焼を促すことができます。 そのため、ダイエットが目的ならば、少なくても20分以上、できれば30分は歩くことが望ましいですね。 とはいえ、最初は20分の散歩でもキツいかもしれません。 食事指導・運動指導を行い、あなたの目標を達成するまで1対1で真剣にサポートします。, Fitmo(フィットモ)では、数百ものパーソナルトレーニングジムと提携しており、あなたにあったベストなパーソナルトレーニングジムを紹介できます。, パーソナルトレーニングジムってどんなところがあるの?と少しでも興味を持った方は↓のリンクからLINEの友達登録をお願いします!. 毎日30分程度のウォーキング(+ダンベルなど少々)をするようになって、 2週間以上たちますが、体重もサイズも全然変わりません…。 食事は今までと変わっていないので、運動量が増えた分、痩せると … ウォーキングについて。 毎日20~30分でも歩くのと歩かないのでは痩せる効果が違いますか? 休みの日は1時間ちょっとウォーキングしています。平日は仕事終わってからは夜だし時間も時間なので危ない … ブログ開設1年で年間390万PVを達成。 当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。 生活の一部として役立てることができれば幸いです。, 横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。ブログ開設1年で年間390万PVを達成。このブログは既存のテーマに頼らず、自分でデザインしてコーディングし、記事を書いています。当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。生活の一部として役立てることができれば幸いです。, 横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。ブログ開設1年で年間390万PVを達成。 当ブログ(P+arts:パーツ)では、実体験を基に『暮らしや仕事に役立つライフハックと雑学』を発信しています。 生活の一部として役立てることができれば幸いです。, タストテンへのお問い合わせや、仕事のご依頼(ライティング、レビューなど)はこちら、もしくはTwitterからお願いします。 『P+arts』のプライバシーポリシーや、免責事項についてはこちら, ※セロトニンとは:幸せホルモンとも呼ばれる脳内ホルモンのことで、精神面や睡眠など、人間の機能に関わる神経伝達物質のひとつになります。. 【プロトレーナー解説】毎日30分のウォーキングで痩せ体質になる!健康的にダイエットが出来る初心者でも始めやすいウォーキングの方法やコツを紹介します!, カラダ改善トレーナー/ダイエットカウンセラー/パーソナルトレーナー/ ハタヨガインストラクター養成講座講師 /介護予防運動指導員/整体師/, いざ、ダイエットを始めようと思うと、ジムに行ったり、食事に気を使ったり、結構気合いを入れて臨む人が多いと思います。しかし、負荷の強い運動やストレスを感じるほどの制限などは、長続きさせるのが難しいですよね。そこで、ダイエット初心者でも気軽に始められるウォーキングについて、メリットや効果などを紹介していきたいと思います。, ウォーキングは誰でも簡単に始められるうえに、体への負担も少ないのが特徴。ジョギングと比べて、関節や筋肉にかかる負担も少なく、男女・年齢を問いません。運動が苦手な方や、疲れやすい方、高齢者などにも取り掛かりやすく、ダイエット初心者にもオススメです。また、道具が必要なく、どこでも出来るという手軽さもメリットの1つでしょう。家の近所を歩いたり、通勤・通学時や休憩時間などの時間を使って、場所を選ばず自分のペースで行えるのも魅力ですね, ウォーキングが体に良いというのはわかるのですが、具体的にはどんなメリットがあるのですか?, ウォーキングには健康面においてもダイエットにおいても様々な良い効果があります。いくつかメリットを紹介していきますね。, ボディービルダーとしても活躍する金子賢がいとも簡単にマッチョになった方法とは?どれだけスゴイのか?業界激震とまで言われるその秘密を徹底解説!, 適度なペースで歩くことにより、体内にたくさんの酸素を取り入れることができます。酸素が全身に行き渡ると、血液循環が良くなり、体の隅々まで栄養や酸素が送られます。よって、疲れにくくなる、コリや頭痛が和らぐ、細胞が元気になり、肌や血管が丈夫になる。など、健康増進効果や美肌効果が期待できます。, ウォーキングには脳をリラックスさせる効果があります。普段から考え事が多い人は脳がパンク状態!歩くことで思考が整理され、脳がクリアになります。また、ストレスホルモンの一種である「コルチゾール」の分泌を抑え、体調や気分を安定させたり、気持ちを前向きにする「エンドルフィン」や「セロトニン」を増やし、心身にかかるストレスを軽減する効果があります。, ウォーキングは「有酸素運動」になります。有酸素運動とは、呼吸を無理なく続けながら長時間体を動かせる運動のことを言い、他にも、軽いジョギング、水泳などがあります。ウォーキングをはじめとする有酸素運動は、体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、その結果、体脂肪がどんどんエネルギーとして使われるため、続ければ続けるほどダイエットに効果的です。また、強度が高い運動よりも、強度が低い簡単な運動を続けるほうが、継続的に効率よく脂肪を燃やすことができます。さらに、ウォーキングは、全身の血流を良くしたり、心肺機能を高める効果があるため、部分痩せというよりは、体全体の基礎代謝を上げ、痩せやすい体質を作ることができます。基礎代謝が上がることで脂肪が効率的に燃焼し、ダイエットにも効果的と言えます。, ウォーキングは健康に良いだけでなく、痩せやすい体質を作る効果もあります。次はダイエットに最適なウォーキングの方法やコツを紹介していきます。, ダイエットを目的としたウォーキングでは、ただ歩くだけでは効果を感じるのは難しいでしょう。ここでは、ダイエットに効果的なポイントを押さえておきましょう。, 荷物をなるべく持たずに、背筋を伸ばして歩きましょう。姿勢が良いと、体内に取り込む酸素の量も増え、代謝や血液循環も良くなります。また、早歩きや腕を振ることで筋肉をたくさん使うので、消費カロリーを増やすことができます。, 朝に体を動かすと、その日1日が代謝が高い状態で過ごすことができます。また、太陽の光を浴びることで、骨を強くしたり免疫力を上げる「ビタミンD」を生成したり、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を増やす効果があり、気分が安定し、1日が気分良く過ごせます。暖かい国に陽気な人が多いのも、太陽の光をたくさん浴びているからかもしれませんね。【あわせて読みたい】, 【ウォーキングスペシャリスト解説】朝一番のウォーキングには、注意しなければいけない点があります。朝のウォーキングのメリットと注意点をお伝えします。朝の爽やかな空気の中で気持ちよくウォーキングをしましょう。, 太陽の光を浴びて生成される幸せホルモン「セロトニン」は、一定のリズム運動を続けると分泌されやすいということがわかっています。ウォーキングでは歩幅やリズムを崩さずに一定のペースで歩くと、セロトニンの分泌がより活発になり、ダイエットや健康の大敵であるストレスに強い身体になっていきます。, ウォーキングは朝が効果的なんですね!これからは少し早起きをして、朝のウォーキング習慣をつけたいと思います。, 朝のウォーキングは代謝も上がってストレスも減らす効果もあり、一石二鳥ですよ!そして、体にかかる負荷が少ない分、リバウンドもしにくいんです。, ウォーキングの消費カロリーは、体重、歩く速度、歩く時間(距離)によっても異なります。例えば、体重50kgの人が普通の速さ(時速4km)で30分(約2km)歩いた場合の消費カロリーは、約80kcal、早歩き(時速6km)で30分(約3km)歩けば、約120kcalを消費することになります。, 世界共通の基準である「メッツ」と呼ばれる単位を用いて算出します。「メッツ」とは運動や身体活動の強度の単位で、安静時(横になったり座って楽にしている状態)を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示します。ウォーキングでは時速4km(1kmを15分で歩く速さ)で「3」メッツ。早歩き(時速6km、1kmを10分で歩く速さ)は「5」メッツになります。これを以下の計算式に当てはめます。消費カロリー(Kcal) = 体重(kg)×メッツ×運動時間(時間)×1.05例)・体重50kg、時速4キロのウォーキング30分の場合: 50(kg)×3(メッツ)×0.5(時間)×1.05=78.75kcal ・体重50kg、時速6キロのウォーキング30分の場合: 50(kg)×5(メッツ)×0.5(時間)×1.05=121.25kcal簡単に言ってしまえば、早歩きで時間(距離)を多く歩けば歩くほど消費カロリーが大きくなります。とはいえ、ウォーキングによるカロリー消費はそこまで高いものではありません。しかしながら、筋肉や関節の強化、代謝を高めたり、循環しやすい体質を作るという点では、ダイエットにもつながるので、健康的に着実にダイエットしたい人には最適な運動と言えるでしょう。体に急激な負荷を加えずに、ゆっくりじっくり効いていくので、習慣として続けていけば、リバウンドもしにくくなります。, 【ウォーキング・スペシャリスト解説】ダイエットや健康維持のために始める方が多い、有酸素運動の代表格、ランニングとウォーキング。どちらの方が痩せるの?と気になる方も多いですよね。ランニングとウォーキングのダイエット効果、運動効果、取り組む際の注意点について考えてみましょう!, ウォーキングは続けることで体調や体質が変化し、健康やダイエット効果も高まります。しかし、朝にウォーキングといっても、仕事の前にそんなに時間は取れない。という人が多いと思います。どうしても朝は無理!という人は、夜でもいいし、休憩時間や隙間時間に歩いても良いです。夕方〜夜に軽い運動を取り入れると、睡眠の質が上がり、成長ホルモンの分泌も促してくれます。生活スタイルに合わせて、自分が無理なく続けられる方法で実践していきましょう。, ダイエットのためのウォーキングは、どのくらいの頻度でどのくらいの時間歩くのが効果的なのですか?, ダイエットを目的とするウォーキングでは、1日30分程度歩くのがいちばん効果的と言われています。継続的に低負荷の運動を30分程度続けることにより、身体に負担をかけることなく、効率的に脂肪を燃焼する効果があります。, 厚生労働省では、毎日の健康・ダイエットのための運動強度は4~5メッツが最適としています。ウォーキングでは、分速100m(時速6km)の速度が5メッツに相当し、最も脂肪を燃焼する速度とされています。つまり、ダイエットで効果を得るウォーキングの速度と時間は、「時速6kmの速度で約30分程度」が最適と言えます。, さらに、世界心臓連合(World Heart Federation)では、ウォーキングを継続して行うことが、肥満防止に加え、健康を維持するという研究結果から、心臓病や脳卒中などの生活習慣病を予防するために「1日30分のウォーキングを週5日」行うことを推奨しています。このように、医学的にもダイエットや健康維持のために推奨しているウォーキングのペースは、「1日30分、週5日」ということになります。1度に30分の時間が取れない人は、15分ずつ、朝夕の2回に分けても問題ありません。雨の日は室内で足踏みをしたり階段の昇り降りなど、ウォーキングと同程度の強度の運動を行うのもオススメです。もっとも重要なのは「継続すること」です。無理のないペースで毎日続けることを目標に頑張りましょう。, たとえ、たくさん運動をしていても、栄養が偏っていたり、ストレスが多くては、なかなかダイエットには結びつきません。逆に、食事のカロリーをいくら制限しても、運動をしなければ、代謝が落ち、筋力も低下していきます。一時的には体重は落ちるかもしれませんが、必ずリバウンドします。ダイエットは1つのことを頑張るのではなく、「バランス」が大事です。適度な運動、健康的な食事、質の良い睡眠を心がけ、体内に毒素をためないことが、健康的に痩せる秘訣です。, ウォーキングでダイエットの効果を高めるには、・良い姿勢で少し早歩きをする・朝にウォーキングをする・1日30分、週5日のペースで行う, ダイエット成功の秘訣は何よりも「続ける」ことが一番大切です。いきなり負荷をかけるのではなく、簡単に取りかかれることから始めたり、自分の生活スタイルにあったやり方をみつけることで、ストレスなく続けることができます。これからダイエットをしたいと思っている方は、まずはウォーキングから始めてみましょう!, 【プロトレーナー解説】ウォーキングにはどれくらいのダイエット効果があるのでしょうか?また、効果を高めるために必要なのは距離?時間?それとも他にもあるの?効果を倍増させるコツと、ウォーキングならではのメリットをご紹介致します。, パーソナルトレーナーは体とトレーニングに関するプロフェッショナルです。 週に5回1日に30分のウォーキングを行うと、1ヶ月で150×20=3000kcalものエネルギーを消費することができます。 3000kcalというと、約0.5kgの脂肪が蓄えているエネルギー量に等しいです。 毎日30分のウォーキングで痩せる!その効果とは? 【プロトレーナー解説】毎日30分のウォーキングで痩せ体質になる!健康的にダイエットが出来る初心者でも始めやすいウォーキングの方法やコツを紹介 … ちなみに人が1kg痩せるためには約7,000kcalを消費する必要があります。 そのため、毎日1時間のウォーキングでは約1ヶ月でこの数字を達成できますが、毎日30分だと約2ヶ月を必要とします。 そんな方でも毎日続けられるのが 30 分ウォーキングです。30分のウォーキングは歩数にすると 3000 歩ほど。 厚生労働省の「健康日本 21 」では 1日あたり男性9200歩、女性8300歩、歩くことを推奨してい … こんにちは、タストテンです。 起きても眠気がずっと残っている ネガティブな思考が増えてきた 怒りっぽくなった、大したことじゃないのにイライラする そんな症状が現れた... ダイエット中もプロテインを飲んだほうがいいって聞いたけど、どのタイミングでどれぐらい飲めばいいの? こんな悩みに答えます。 こんにちは!筋トレしつつプロテインを飲ん... 『大麦若葉青汁キトサンでコレステロールを下げる効果があるの?』 こんな疑問に答えます。 こんにちは、青汁を毎日飲んでいるタストテンです 毎日の食生活…こんな感じにな... 食事制限でダイエットしたい!置き換えダイエットと1食抜きダイエットってどちらの方が痩せるの? こんな疑問に答えます。 こんにちは、タストテンです。 食事制限(※食べ... 1日2食の半日断食ダイエット(16時間断食)って健康的に痩せられるって聞いたけど危険?デメリットとかも知りたい こんな疑問に答えます。 こんにちは、1日2食の半日断... [ニューバランス] ウォーキングシューズ MW880(旧モデル) メンズ GR4(ガンメタル) 24 cm 2E, [ニューバランス] ウォーキングシューズ WW880(旧モデル) レディース BK4(ブラック) 22.5 cm 2E. ※体重×距離でおおよその消費カロリーを計算できるのは「時速6kmでウォーキングをした場合」のみですので、ゆっくり歩いた場合のウォーキングの消費カロリーは計算できませんのでご注意ください。, 毎日続けることで確実にエネルギーを消費でき、体重を落とすことができるウォーキング。ウォーキングにはエネルギーを消費できる以外にも様々なメリットがあります。, ウォーキングを続けると、下半身に筋肉がつき基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、何もせずに消費されるエネルギーが増えるので痩せやすくなります。, 毎日忙しい女性の場合は、ダイエットのためとはいえ、疲れる運動は極力避けたいですよね。運動のせいで仕事に支障をきたしてしまっては、続かない原因になってしまいます。ダイエットに大事なのは、続けること。ウォーキングは負荷が軽いので、疲れずにダイエットをしたいという方には非常にオススメです。, ウォーキングを習慣にすると、疲れにくい体を手に入れることができます。ダイエットのために運動をしなければいけないと思い、急に筋トレやジョギングをしてしまうとすぐに疲れてしまい続かなくなってしまいます。ウォーキングで体力をつけてから行えば、ダイエットのための運動も継続しやすくなります。日常生活においても、疲れが抜けないなんてことがなくなりますよ!, 足腰への負担も少ないので、筋肉痛になりにくく、関節を痛めたりするリスクもかなり低いです。なるべく怪我をせず、安全に運動をしたいという方にウォーキングはぴったりです。, 時間や場所を選ばないというのもウォーキングのいいところです。ランニングや水泳の場合シューズや服、水着などの準備が必要です。そのため、これから運動をするぞ、という気持ちにならないとなかなかできません。, 一方、ウォーキングは準備がほとんど必要なく、気が向いた時に行うことができます。運動をするぞという意気込みも必要なく、気軽に行えます。, 雨の日は外を歩くと濡れるのでウォーキングができないと思うかもしれませんが、そういう時は屋内で広い場所を探せば良いのです。例えばショッピングモールや駅の地下など。こうした場所は運動をするところではないので他の人の邪魔にならないように気をつけなければなりませんが、屋外と同じようにウォーキングを行うことができます。, ウォーキングは気分転換にもなります。ダイエット中は食事制限をしたり体のことを気遣うことが増え、ストレスが溜ま、過食の原因にもなってしまいます。そんなストレスを発散してくれるのがウォーキング。, 負荷は軽いですがウォーキングは全身を動かすので心地いい汗をかくことができ、ストレスを吹き飛ばしてくれます。また、普段は通らないような道を通ったり緑の多い公園を散歩したりすることでリフレッシュすることができます。, ウォーキングを朝に行う習慣をつけると、早起きする週間も身につけることができます。さらに朝に体を動かすといいウォーミングアップになり、脳の働きも活発に。仕事の効率もアップします。, 寝つきが悪い、眠りが浅いという方は、体内時計が乱れてしまっていることが原因です。ウォーキングを朝行うと、体内時計が整い、適度な疲労感もあいまってぐっすり眠れるようになります。睡眠の質が上がると、成長ホルモンの分泌が促され、肌のターンオーバーが促進されたり、脂肪燃焼がスムーズに行われたりと良いことだらけです。, ウォーキングなどの有酸素運動は、20分以上行わないと脂肪燃焼が始まらないと言われています。最近では、10分間のウォーキングを繰り替えしても効果は変わらないという説もありますが、ウォーキングを運動として習慣づけるなら30分程度歩くのがおすすめです。, ジョギングを30分行うのは辛いですが、お散歩しながらであれば30分ウォーキングするのは簡単ですよね。その間に、考え事をしたり、頭の中を整理すると、良いアイデアが湧いてくるかもしれません。, ただ歩くだけでもカロリーを消費することができますが、ポイントを抑えてウォーキングをするとより高いダイエット効果を得ることができます。まずは背筋を伸ばすことから始めましょう。姿勢が悪いまま歩いていると、消費カロリーも減ってしまいます。, 良い姿勢というと、胸を張りすぎてお尻が突き出てしまう方が多いですが、それでは骨盤が前傾してしまいます。下っ腹に軽く力をいれて、お尻がつきでないようにしてみてください。, 顎を軽くひいて、目線は真っすぐ前へむけましょう。スマホをいじりながらでは、ウォーキングの効果が十分に得られないのでご注意を。足を踏み出すときは股関節から動かすように、大股で歩くようにしてみてください。, ウォーキングの消費カロリー計算や歩数をカウントしてくれるアプリを活用すると、どれくらいカロリーが消費されたのかが把握できて便利です。ここでは2つのウォーキングの消費カロリー計算や歩数カウントができるアプリを紹介しています。, 「毎日歩こう歩数計Maipo」は、ウォーキングの歩数、歩いた距離、時間、消費カロリーを自動で計算してくれるアプリです。グラフやカレンダーで直感的に目標に対する達成率を把握でき、モチベーションも維持しやすいです。アプリの設定も簡単で、身長や体重、目標歩数を入力するだけで始められます。設定した後は、スマホを鞄やポケットに入れて持ち歩くだけでウォーキングの歩数や消費カロリーを計算してくれます。ダイエットのためにウォーキングを始めようと思っている方におすすめのアプリです。, 毎日歩こう 歩数計Maipo 人気の無料アプリでウォーキング – Google Play のアプリ, ‎「毎日歩こう 歩数計Maipo アプリで楽しくダイエット!」をApp Storeで, ITO Technologies, Incの「歩数計」はウォーキングの強い味方となるシンプルな歩数計アプリです。使い方はとても簡単です。スタートボタンを押して鞄やポケットに入れてウォーキングするだけで、歩数、消費カロリー、距離、歩行時間、時速といった情報を計算してグラフ表示してくれます。このシンプルな使い勝手の良さにより人気のアプリです。また、より正確な消費カロリーや距離、時速といった情報を得たい場合には、年齢・性別・体重・歩幅を入力すると正確な数値を計算してくれますので、シンプルな機能でウォーキングの歩数や消費カロリーを計算したいという方にはおすすめです。, 1日30分ランニングした場合の消費カロリーの計算式は、時速6kmほどの早歩きの場合のウォーキングのように「カロリー消費量(kcal)=体重(㎏)×ランニング距離(km)」でおおよその消費カロリーを求められます。30分のランニングで走れる距離は走るスピードにより異なりますが、ゆっくりとしたペースで走る場合には30分で約4km走れます。体重50kgの人がランニングした場合、その消費カロリーは50kg×4kmでだいたい200kcalになります。ランニングに慣れてきて30分で6km走れるようになれば消費カロリーは300kcalほどに増やせます。, ランニングは有酸素運動です。有酸素運動は体脂肪を燃焼させる効果が期待でき、カロリー消費に一役かってくれます。ランニングの消費カロリー効率よくを増やすには、朝、食事前に行うのがおすすめです。朝のランニングは脂肪燃焼効果が高く、食事前にランニングを行うと食欲を抑えられる効果が期待できます。食事前の朝ランニングで食事量が減れば摂取カロリーが抑えられてダイエットに役立ちます。ただし、ランニングは頭から足が一直線になるような正しい姿勢で行わなければ膝や腰などに負担をかけてしまうことになります。怪我をしたら消費カロリーどころではなくなりますから、ランニング中は正しい姿勢を意識して、無理せず怪我をしないように注意しましょう。, ランニングとウォーキングの消費カロリーを「1キロ歩く場合とランニングする場合」「5キロウォーキングする場合とランニングする場合」「10キロウォーキングする場合とランニングする場合」でそれぞれ消費カロリーを比較しています。それぞれの消費カロリーは50kgの体重の方をモデルとして算出しています。, ゆっくり通常ペースで1キロ歩く場合のウォーキングの消費カロリーは、およそ40kcalほどになります。時速8kmで1キロランニングする場合の消費カロリーはだいたい55kcalほどです。通常ペースで1キロ歩く場合のランニングの消費カロリーと、ウォーキングで1キロ走る場合の消費カロリーはランニングの方が15kcalほど多くなります。1キロ歩く場合の40kcalほどの消費カロリーになりますが、時間にするとだいたい12~3分ほど。ランニングの場合は1キロ走って7~8分ほどになります。, 5キロウォーキングする場合の消費カロリーは、だいたい190kcalほど消費出来ます。5キロランニングする場合の消費カロリーは、時速8kmで走った場合、275kcalほどです。5キロウォーキングする場合とランニングする場合の消費カロリーはランニングの方が85kcalほど多くなります。また、運動時間も5キロウォーキングする場合では約1時間、ランニングの場合には38分ほどと異なります。5キロのウォーキングとランニングでは運動時間の差も20分ほどとなり、かなり大きな差となりました。, 10キロウォーキングする場合の消費カロリーは、383kcalになります。10キロランニングする場合の消費カロリーは、時速8kmで走行した場合545kcalです。10キロウォーキングする場合とランニングする場合の消費カロリーではランニングの方が162kcal多くなります。また、運動時間も10キロウォーキングの場合では125分、ランニングの場合には75分と異なります。短時間でカロリーを消費カロリーを増やしたい人はランニング、ゆっくり時間をかけてカロリーを消費したければウォーキングなど、自分にあった運動方法を試してみましょう。, 今回はダイエットにウォーキングを取り入れるメリットやウォーキングの消費カロリーについて紹介してきました。1日に30分ウォーキングを取り入れるだけで、1ヶ月後の体型は大きく変わります。1日の時間は短くて効果があるのかと不安になりますが、毎日続けることで確実に効果を得ることができますよ。, ウォーキングにはエネルギーを消費する以外にも、ストレス発散になったり疲れにくくなったりと様々なメリットがあります。手軽に簡単な運動を行いたい、あまり疲れる運動をしたくないという方には特にオススメです。ダイエットのために何か運動を取り入れようと思っていたけどなかなか実行できなかった方は、ぜひ1日30分のウォーキングを試してみてください。, text:中野卓