–林佳子, 伊達秀宗(だて ひでむね)~伊達政宗と側室・猫御前との間に生まれた庶長子で、のち、伊予・宇和島藩主となる。 –北大路欣也, 義姫(よしひめ)/保春院(ほしゅんいん)~最上義光の妹で、伊達輝宗の正室となり、伊達政宗・伊達小次郎を産んだ。 –牟田悌三, 柳生宗矩(やぎゅう むねのり)~柳生石舟斎の子で、徳川家康の側近として仕えた。 竜 雷太(伊達実元) 神山 繁(遠藤基信) ... 藤間遼太(梵天丸) 嶋 英二(藤次郎) 岡本富士太(小原縫殿助) 長塚京三(留守政景) 萩原流行(布施定時) 村田雄浩(鬼庭綱元) 金子信雄(伊達晴宗) 竜 雷太(伊達実元) 神山 繁(遠藤基信) 殿山泰司(長海法印) 江藤 漢(医者仁斎) � –福田豊土, 山家国頼(やんべ くにより)~最上家臣から義姫従って伊達家の家臣になった。 このかた、30年以上、ドラマの研究を行っております。. –沢口靖子(少女期:塙紀子), 伊達忠宗(だて ただむね)/虎菊丸~ →政宗と愛姫との間の第2子(嫡男)で、のち第2代仙台藩主になる。 独眼竜政宗(どくがんりゅうまさむね)の出演者・キャスト・配役情報です。 →NHK大河ドラマなど「見逃した」ドラマがすぐに見れる「31日間無料トライアル」U-NEXT, テレビドラマ研究家のたかだと申します。 –石橋蓮司, →国盗り物語【キャスト・出演者リスト】戦国大河ドラマ名場面スペシャル –竹下景子, 片倉重綱(かたくら しげつな)~父の跡を継ぎ、伊達政宗の側近となる。大坂の陣のあと、真田幸村の娘・お梅を妻に迎えた。 –桜田淳子(少女期:後藤久美子), 伊達小次郎(だて こじろう)~伊達政宗の弟で、幼名は竺丸(じくまる)。政宗毒殺未遂事件にて成敗される。 「独眼竜政宗」という言葉が劇中で出るのは第20話で、芦名家を滅ぼした摺上原の戦いの勝利を祝う席で政宗を「昇り竜」と評し、これを機に独眼竜政宗と呼ぶことを提案した成実の発言に端を発する。 幼名は梵天丸(ぼんてんまる)。 –殿山泰司, 御佐子(おちゃこ)~義姫が輿入れした際、共に伊達家にきた侍女(女中)。 新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。, https://wiki.chakuriki.net/index.php?title=NHK大河ドラマ/1980年代以前&oldid=1606273, 第1作目の大河ドラマの主人公が、幕末史上最大の悪役だったということは、意外に知られていない。歴史の悪役を見直す姿勢は、この時から始まっていた。, 第1話の全編と、桜田門外の変の回の一部だけが現存する。NHKの「TV放送開始○○年記念」の時期に、キネコ版を放映することがある。, まぁ、当時くぎゅは生まれてすらいないから狙って付けていたわけではないのは確実だが。, 坂本竜馬を主人公にした最初の作品だが、視聴率は芳しくなかったとか。なお竜馬役は北大路欣也。, 大河ドラマ10作目を記念した作品なだけに、当時のスター級のキャストが勢揃いした作品。, 複数主人公制を採っている作品を別にすれば、現在に至るまで主役が途中で交代した唯一の作品。, 主役の途中降板に加え、脚本を担当した倉本聰も制作サイドと衝突してこちらも途中降板する等トラブルが頻発していた。, 実は江守徹が全話保存してあるとのこと。NHKとしては喉から手が出るほど欲しい代物である。, これ以降大石内蔵助といえば江守徹というイメージになり、他の俳優の大石は偽物に見えた。, 草刈正雄が演じた架空の人物の名前を歴史ファンが実在と思い込みいろいろな文献をあさって必死に探した。, 吉永小百合ファンに配慮してその演じた女性の最期のシーンは夢の中の出来事のようにぼかして描かれた。, 例年、年末に前後編で放送される総集編が、この作品だけは翌年3月に5日間放送された。おかげで、それ以前の他の作品より長いビデオが現存して入手可能。, この作品で大村益次郎村田蔵六ファンになった人は以後の幕末舞台の大河ドラマに大村益次郎登場シーンを執拗に求め、無いかちらとしか登場しない場合はドラマ自体見るのをボイコットしている。, 2018年大河の西郷どんに大村を暗殺した黒幕の有村俊斎が重要な位置で出ているので大村ファンはひそかに期待している。もしシーンがなかったらドラマ視聴率は大いに下がるだろう。, 1965年の「太閤記」にて織田信長、豊臣秀吉を演じた高橋幸治、緒形拳両氏が同じ役で再出演した。, 初見時op見てて、丹波哲郎(今井宗久役)が出てきてこれでトメかと思ってたらそのすぐ後に鶴田浩二(千利休役)がトメで出てきて軽く腰を抜かした。, 主人公の助佐衛門が商人という事もあって文治派武将とのつながりが深かったため、武断派が悪役で描かれている数少ない作品。, このドラマでの石川五右衛門の釜茹でシーンを見てると、18年後の「秀吉」での五右衛門の釜茹では何か変だとしか言えない。, 三浦義村を演じる藤岡弘も最初と最後では別人レベル、滅多に見れない怖い藤岡弘を拝める。, 数奇な運命の元に浮き沈みの激しい流浪の人生を送り、最終回で琵琶法師として因縁のある義時と再び相見える場面は恐らく大河ドラマでもトップクラスのラストシーン。, 前半は坂東武士達の青春物語とでも言うべき明るい作風だが、後半は鎌倉時代版ゴッドファーザーそのものであり非常にドロドロしている。, 頼朝・政子夫婦と共に北条義時が作品を通して事実上のもう一人の主人公と言っても過言ではなく、後半は殆ど彼が物語を動かしていた。, 石坂浩二が演じる頼朝は飄々として女好きとだらしのない一面もある一方で、重要な決断を下す際は恐ろしいほど冷徹な雰囲気を醸し出すなど二面性が凄い。, 2022年放送予定の『鎌倉殿の13人』は、大河で43年ぶりに、その承久の乱が描かれ、かつ源実朝や後鳥羽上皇らが登場する作品になりそう。, 幕末から明治にかけて、会津藩士・薩摩藩士・江戸の没落旗本の娘、という架空の3人を主人公にした、山田太一のドラマ。つまり、原作小説も、特定の実在のモデルも無い。, 上記の3人がフランスのパリ万博に出展したので、侍姿でリヨン駅に到着した場面から始まるという、かなり異色な展開の大河ドラマだった。, 途中から脚本家の意図しない方向へ話がねじ曲がり、山田太一は「もうNHKの仕事はしない!」と叫んだとか。, オープニングテーマが宇崎竜童率いる「ダウンタウン・ブギウギバンド」とオーケストラのコラボというのも珍しい。エレキギターの音が鳴り響くテーマ曲には正直ぶっ飛んだ。, 上記のパリ万国博覧会はともかく、自由民権運動や秩父事件といった映像作品では取り上げられる機会が極めて少ないテーマを扱っている。, 大河ドラマイコール実在と思い込んだ歴史ファンが平沼の子孫と思い必死に平沼騏一郎の伝記を調べた。, 初回オープニングのエピソードは、高田馬場の仇討を目撃した飛脚(愛川欣也)が大坂の近松門左衛門の所まで走るもの。ところが、彼より噂の方が早く、しかも話が派手になって近松に届いていた。, 原作では松の廊下の刃傷が全体の3分の2くらいのところまで起こらなかったが、ドラマでは全体の3分の1くらいのところで起こってしまった。, 「水戸黄門がんばる」「内匠頭がまん」「内蔵助決めた」「石野組できるか」「石野組できた」等々。, このドラマで描かれた大石内蔵助が史実に一番近い感じがする。その点で緒形拳がすごくいい演技をしたと思う。, 主人公と言う事もあってか、悪者として描かれる傾向の強い家康が善良なイメージで描かれている作品。, あらゆる大河ドラマの家康の中ではこの家康(滝田栄)がベストキャスティング、とNHKは自画自賛。しかし視聴者サイドでは、この信長(役所広司)がベストキャスティングという意見がかなり多い。, 滝田栄にタヌキ親父の役は合わないからな…。新たな家康像を作り出した点は評価してもいいと思う。, まだ小学生だったので、東京裁判の「Guilty or Not Guilty?」「Death by hanging」という言葉の意味を知らずに見ていた。, 「母なる国アメリカ。父なる国日本」というキャッチが、日系人のジレンマを見事に表現。, まず間違いなく大河ドラマ史上もっとも「外国語のセリフが多かった」作品。松本幸四郎の英語の流暢さにはたまげた。, 論争の多いテーマにあえて挑戦し、原作に比較的忠実で演出も素晴らしかったという点では大河ドラマ史上、いや日本ドラマ史上空前の傑作なのだが、時代劇を好む大河ドラマの視聴者層には今一つ受けなかったか。, 「僻地医療」「社会保険制度とその破綻」「高齢化社会と介護」と現在の医療で深刻な問題になっていることを、20年以上も前にドラマのテーマとしてやったことは、もっと評価されて良いと思うけどね。, 多くの人はこれではなく、水曜にやってた武蔵坊弁慶を大河ドラマに含めたいと願っている。, オープニング曲(メイン・テーマ)のたおやかなこと素晴らしく、曲だけなら大河ドラマ史上屈指だと思う。, 2019年にオリンピックを題材にした作品で近現代ものが復活するそうですよ。21世紀になってからでは初。, ただこちらは主要人物が1980年前半に物故されているため、扱った時代が最も新しいということには変わりはないそう。(2020年東京オリンピック関連が出てこない限り), 「武田信玄」から20年近く経って山本勘助を主役にした「風林火山」を扱ったように片倉小十郎を主役にしては?, 直江兼継と上杉景勝を主人公にした「天地人」にも、政宗公は兼継と景勝のライバルの一人として登場するので、当然ながら、片倉小十郎も登場するはずであるが。, メインはあくまでも上杉家、謙信の教えがどのように影響していくのかがテーマ…、だったかな?, 岩下志麻(政宗母)が、初登場時(伊達家への輿入れのとき)は十代の設定だったことを覚えている人は少ない。, 少年期の政宗(藤次郎)を演じた嶋英二氏曰く「愛姫との結婚シーンは同級生にからかわれた」のだとか…、, 放送と同時期(さすがに政宗が成人した後だが)の「オレたちひょうきん族」に、嶋英二本人が出演して独眼竜政宗のパロディをやったことがある。, 脚本を担当していたジェームス三木が、同じ年に放送されていた「超人機メタルダー」の主題歌とエンディングの作詞をしていたことを知っている人はかなりの通である。, 秀吉役の勝新太郎が「政宗と秀吉が出会うまで、(政宗役の)渡辺謙とは会わない」と主張して、小田原の対面シーンが初対面だった話は有名。, 今思えば、政宗=渡辺謙・秀吉=勝新太郎・鬼庭良直=いかりや長介・徳川家康=津川雅彦・お東の方=岩下志麻・伊達成実=三浦友和・片倉小十郎=西郷輝彦…ってキャスティングは豪華絢爛だろうと思う。, 当時13歳だった後藤久美子が出ていたのも妙に印象に残っている。当時は美少女ブームで彼女は人気絶頂だった。, 前年の独眼竜正宗で戦国ものの下地ならしをし、トップクラスの人気を誇る戦国大名が満を持して出てきたのだから、恵まれた状況だったと思われる。, 山本勘助が西田敏行だったため、これに慣れてるとお館様とは逆の意味で風林火山に面食らう。, 放送当時、軍師「山本勘助」は架空の人物とされ、下級武士にモデルらしき人物がいたとされる。, 信玄が最後まで剃髪しなかったからなあ。したらしたで水島上等兵と言われていたのだろうか。, 農民役演じた渡辺正行の汚れっぷりはハンパない。汚れが芸風とはいえそこまでするか?というくらいの汚れっぷり。, 史料での三条夫人のネガティブ面を一手に引き受けたために、ああいう強烈な役になった。, 信玄の正室(上杉朝興の娘。難産で母子共に死亡)の存在はスルーされている。原作である新田次郎の小説では触れられていたが。ちなみに三条夫人は正確には継室である。, 史実に存在しないキャラクターとしては恐らく大河ドラマ史上最もインパクトのあるキャラクターである。, いつも串刺しの肉を食い、必要以上に信玄を恐れる臆病で野蛮な人物として描かれていた。, おそらく歴代信長でワースト3に入る。今の石橋凌氏は名優になっただけに、あれは黒歴史に近い。, あまり語られる事が少ないが、ロックミュージシャンが信長を演じた走りなのではないだろうか。, 戦国群雄伝でシステムメニューからゲームを終了させると、「今宵はここまでにいたしとうございます」と出た。影響されていたことは明らか。, OPのナパーム弾が炸裂する中を騎馬隊が疾走するシーンは壮観。メイキングを見たが、かなり危険な撮影だった。, 山梨では古い店では未だにこの作品のポスターが貼ってあるという、当時の影響力を伺わせる。, 話が進むに連れてどんどん武田側の武将が減っていき、勢力は広がっているのに人材不足な印象を与えてしまっていた。, 後期武田の重要家臣である穴山梅雪や小山田信茂などは登場せず、レギュラーを補充をすることはできなかったのだろうか。, 「独行道」が最初に流れたのは、鎖鎌の使い手の宍戸梅軒との対決を描いた「必殺鎖鎌」の回である。, もっとも、歌入りで流れたのは2~3回だけで、あとは、トランペットのインストゥルメンタルバージョンだけであった。, 役所氏の歌入り版の「独行道」は、残念ながら、現在に至るまで、シングル盤としては発売されていません。, 基本的に吉川英治の原作を忠実にドラマ化しているが、杉山義法氏による脚本は、部分的にストーリーをアレンジしているところがある。しかし、2003年の大河ドラマ版よりは、原作の持ち味を生かしたアレンジになっていたと思う。, 市川海老蔵(当時は新之助)主演の大河ドラマ版が放送された2003年当時、大河ドラマ版の内容の醜さを嘆き、役所版武蔵の再放送を嘆願した人も多かったはず。, 最終回のラストは、巌流島での小次郎との決闘を終えて見事に勝利した武蔵が、夕日で黄金色に照らされた海を小舟に乗って、お通さん(演:古手川祐子さん)が待っている海岸へと向かうシーンで終わっていました。, 中村梅之助の家康は、「独眼竜政宗」や「葵 徳川三代」で津川雅彦が演じた家康以上に”神の領域”のハマり役だと思う。, 梅之助の実の息子である中村梅雀も、このドラマで二代将軍・秀忠を演じ、家康役の梅之助との親子共演を果たした。, やはり、真田幸村役の草刈正雄が最高。彼を超える幸村役は、もう、出てこないかもしれない。, 信之役の渡瀬恒彦も、信之のイメージに合うほどのハマり役でした。また、昌幸役の丹波哲郎の怪演ぶりも、神の領域といったものでした。, さすが、この年のギャラクシー賞を獲得した傑作テレビドラマ。戦国真田氏を描いたドラマの最高傑作なのもうなずける。, 真田十勇士そのものは登場しなかったが、向井佐助や姉山甚八、宮塚才蔵などといった、真田十勇士を彷彿とさせる名前の真田忍者(草の者)は登場した。, ちなみに、向井佐助を演じたのは、1997年の大河ドラマ「毛利元就」で主演した、歌舞伎俳優の中村橋之助。, 女性ファンならお見合いする事があったら、一度でいいから紺野美沙子扮する小松殿のマネをしたいと思う。, 安房守昌幸公役の丹波哲郎氏をはじめとして、すでに物故された出演者も多い中、2017年3月14日に、お兄ちゃんこと伊豆守信之公(本作の主人公)を演じられた渡瀬恒彦さんも・・・・・。謹んで、合掌。, 翌年1月からの「独眼竜政宗」で、本家の大河ドラマが時代劇路線に戻ることになったため、4月から12月までの約9ケ月間の放送で終了してしまった作品。, 最終回での、中村吉右衛門扮する主人公の弁慶の立往生シーンは、バックに吉右衛門の声で朗読される妻の玉虫と娘の小玉虫宛の手紙と相まって、本当に泣けました。, 弁慶の娘・小玉虫を演じたのは、高橋かおりさんで、この時は、まだ、小学校5年生でしたね。.