米津玄師 「Lemon」を聴いて何も感じない僕は心がひねくれているのだろうか? 歌詞の比重の高い楽曲は日本人好みなのではないか? 米津玄師 「Lemon」のコード進行についてちょっとだけ解説. について解説していきたいと思います。米津玄師Ver.は雰囲気がしっとりしていて、不思議な感じですね。 Copyright © 2019-2020 DATT. 米津玄師の『Lemon』。この曲に秘められたメッセージはどのようなものだと思いますか?本記事では私なりに徹底解説&考察しました!米津玄師のファンの皆さんはぜひご覧ください! 徳島人としては話題にしたい人【米津玄師】さん。2018年の紅白では本当に盛り上げてくれました。私からも少しずつこのサイトのテーマと少しずれてしまいますが、あえて米津玄師さんについて取り上げ … 米津玄師さんの曲をカラオケで歌いたいけど、音程をとるのが難しかったり、キーが高かったりして歌えない!この記事はそんな悩みにこたえるべく、米津玄師さんの歌いやすい曲を15曲紹介していきたい … い声とメロディアスなギターソロが魅力, 頑張りたいときに聴きたい3曲! eill「おまじないみたいな楽曲」, 当コメント欄はJ-WAVE NEWSスタッフが確認後公開いたします。, コメント投稿いただくにはログイン/, 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。. 徳島人としては話題にしたい人【米津玄師】さん。2018年の紅白では本当に盛り上げてくれました。私からも少しずつこのサイトのテーマと少しずれてしまいますが、あえて米津玄師さんについて取り上げ … 今回紹介する「馬と鹿」は、日曜劇場「ノーサイドゲーム」の主題歌に起用されています。, 上は第1話の予告動画ですが、「馬と鹿」はこのドラマの為に作られた楽曲であるため、ドラマの理解は楽曲考察に欠かせることができません。そのため、まずはあらすじを簡単に説明していきます。, 大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、意向に沿わない異動を受けてしまいます。, その先に待ち受けていたのは、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーへの任命でした。現在、成績不振な「アストロズ」を再建するという重荷。出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まるというわけです。, TBS日曜劇場「ノーサイドゲーム」の主題歌を担当させて頂きました。「馬と鹿」という曲です。大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。どうかよろしくお願いします。, 「馬と鹿」という二つの動物が、タイトル名になっていますが、これらは「馬鹿(バカ)」という言葉を構成する要素になります。, という意味を持つ言葉。時には蔑みの念を込めて、時には冗談交じりで私たちの日常で多く使われている言葉です。, という可能性もあり得るとは思いますが、深い意味を持つ言葉を量産する米津さんのことです。隠されたメッセージがあるのでは!?と疑ってしまいます。, なぜなら、機械が発達する前は、移動手段として用いられており、たいへん貴重で高価なものだったからです。だから馬は「富や権力の象徴」とも言われていました。, 公開された歌詞からは「泥臭さ」のようなものを感じましたが、その中に隠された光や希望があり、だからこそ「馬鹿」ではなく「馬と鹿」というタイトルになっているのかも知れません。少なくとも、だた蔑むための意ではないのでしょう。, 「ノーサイドゲーム」の第一話で、 何の前触れもなくが流れ、 世間を賑わした「馬と鹿」。, MVは「Lemon」「Flamingo」も手がけた山田智和さんが監督を努めています。, が、120人にのぼるキャストと共に力強く表現されており、未だかつてない鮮烈な映像を生み出しています。一度視聴したリスナーの心を惹きつけて離さないような独自のアプローチが成されています。過去の映像作品とも全く異なる形で楽曲の世界観を表現した作品となっています。, 歪んで傷だらけの春 麻酔も打たずに歩いた 身体の奥底で響く 「生き足りない..」と強く, まだ味わうさ 噛み終えたガムの味 冷めきれないままの心で ひとつひとつなくした果てに ようやく残ったもの, これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか 僕は知らなかった 呼べよ花の名前を ただ一つだけ 張り裂けるぐらいに 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい, 疲れたその目で何を言う 傷あと 隠して歩いた そのくせ 影をばらまいた 気づいて欲しかった, まだ歩けるか 噛みしめた砂の味 夜露で濡れた芝生の上 はやる胸に尋ねることは 終わるにはまだ早いだろう, 誰も悲しまぬように 微笑むことが うまくできなかった ひとつ ただひとつでいい 守れるだけで それで良かったのに あまりにくだらない 願いが消えない 誰にも 奪えない魂, 何にたとえよう 君と僕を 踵に残る似た傷を 晴れ間を結えば まだ続く 行こう 花も咲かないうちに, これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか 僕は知らなかった 呼べよ 恐れるままに 花の名前を 「君じゃなきゃ駄目だ」と 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい, 本来「春」という季節は、出会いや恋を連想させる期待感に溢れた季節であり、キラキラしたものの象徴であるともいえます。しかし、歪んで傷だらけの春という言葉を使うことで、逆境の中にあることを演出しているのです。, ここから先の歌詞は、「愛」「鼻先が触れる」など、ラブソングのような語法で綴られていきますが、米津さんの制作意図を見る限り、単なる恋愛ソングと受け取るのは間違っていると思います。, 花に一つ一つ名前があり、それぞれの花言葉があるように、チームメンバー1人1人にも名前があって、各々の特徴があります。, と対比するくらい、心が張り裂けそうになっていた主人公でしたが、同じ境遇(似た傷)を持つ仲間のお陰で、花の咲いていない春という逆境の中でも、進む意思を灯すことが出来たのです。, 「希望」や「期待感」と、それをひっくり返されたときの「絶望感」を演出しているのです。さすが米津さんと言わんばかりのテクニカルな歌詞ですよね。, 今回紹介した「馬と鹿」は、流して聴くと、ラブソングのようにも受け取ることが出来ますし、意図を踏まえて聴くと、がむしゃらに這い上がろうとする姿を連想することができます。, 1曲で複数の解釈ができるのも、意味深な言葉が散りばめられる米津玄師の楽曲の醍醐味ですよね。, 米津玄師の作品は毎度毎度、楽曲の顔が変わってくるから本当に飽きがこない。同じアーティストなのに、それを感じさせない多角的なアプローチがすごい。, もしも、ドラマだけでなく、ラグビすー全体、ワールドカップなどを見据えての曲であったならば, クリームぱんさんコメントありがとうございます。 なるほど『花』が『日本を象徴する桜』ですか。 仰る通り広い目線で捉えていると仮説した場合、可能性としては高そうですね。 参考になりました(‘ω’), この歌は「何かに打ち込む」「本気になる」というテーマに感じます。 春は花が咲く季節。花は人生における成功を意味します。それが咲かない。噛み終えたガムはこれまで打ち込んできたこと。でももう味がしないくらい先がないことがわかってる。でもやめられない。自分の中の炎が消えないから。いろんなことを捨てて打ち込んできたことは、それはもう「愛」と呼べるのではないか。そしてまだ自分の成功「花」を咲かせようとしているのではないか。, 脳MUSIC 脳LIFEの管理人。「楽曲考察」という側面から音楽の楽しみ方を共有したくサイトを設立。日課は最新の音楽ニュースを追いかけること。, 【米津玄師/Flamingo】歌詞とMVの意味を徹底解釈!幸せの象徴を描いた楽曲!?.