JEF漢字コード(ジェフかんじこーど、Japanese processing Extended Feature)は、1979年に富士通が策定した文字コード。 同社のメインフレーム『GSシリーズ』、及び、ビジネスサーバ『PRIMERGY 6000シリーズ』において用いられる。 また、機種依存文字が正しく変換できません。これらの例外文字については、独自に変換テーブルでも作って変換する必要があります。 なお、日立のkeisも、jefと同様にeuc-jp相当の文字コードなので、上記2つの方法でコード変換が可能です。 メーカーのユーティリティーによる文字コード変換テーブルに関しては、こちらの記事でも解説しているので必要なら参照されたい。文字コード変換テーブルの参照. 変換テーブルの使用:DBCS 変換テーブルのカスタマイズに記載されています。, MSPのTISPではKGTLJCNVユーティリティーによって変換テーブルをカスタマイズすることができます。, このJCLによってJEFコードとShiftJISコードの文字コード変換テーブルを生成できます。CVTBL DD文で指定した区分データセットに、ShiftJISからJEF方向への変換テーブルがKGT@DS2J、反対方向の変換テーブルがKGT@DJ2Sのメンバー名で生成されます。JEFコード7846はSJISコードF3A2に、79BCはEE68に、それぞれ独自のコード変換を割り当てています。ユーティリティーの詳細はマニュアル「TISP/BP 導入手引書」の第5ç«  コード変換テーブル生成ユーティリティに記載されています。実際の使用にあたっては、TISP-BP導入手引書や開発手引書(動的コード変換ルーチン)も併せて参照して下さい。, Copyright © 2008-2020 「メインフレーム・コンピューター」で遊ぼう, Credits: Matteo Turchetto | Andreas Viklund, テキスト形式のテーブルは区分データセットで提供されていて、種類毎にメンバーに分かれています。データセットの標準名は「TCPIP.SEZADBCX」で、メンバー「EZAKJLAT」がPCなどの漢字コードとの相互変換テーブル、メンバー「EZAKJ941」が同じコードテーブル941の1995レベル対応版です。, バイナリーデータですがテーブル形式は単純で、JEFからShiftJISコードへの変換テーブルの場合、先頭からオフセット0の2バイトがJEFコードx0000に対するShiftJISコードの値、オフセットx8080の2バイトがJEFコードx4040に対するShiftJISコードの値、オフセットx1FFFEの2バイトがJEFコードxFFFFに対するShiftJISコードの値、というように順番に並んでいる128KB(2バイト×65536文字分)のテーブルです。なのでSPZAPユーティリティーなどでダンプすればテーブル内容の参照は可能です。テーブルの詳細はマニュアル「TISP/BP 導入手引書」の第5ç«  コード変換テーブル生成ユーティリティに記載されています。, JEFコード7846はSJISコードF3A2に、79BCはEE68に、それぞれ独自のコード変換を割り当てています。ユーティリティーの詳細はマニュアル「TISP/BP 導入手引書」の第5ç«  コード変換テーブル生成ユーティリティに記載されています。実際の使用にあたっては、TISP-BP導入手引書や開発手引書(動的コード変換ルーチン)も併せて参照して下さい。, 画面スクロール量の計算(加算命令で引き算), 文字コード変換テーブルの参照, 知っておくと便利なテクニックなど.