pog 2020-2021 新種牡馬 では、まず今年の新種牡馬がどれだけいるのか見ていきましょう。産駒数の多い順にリストアップします。 新種牡馬リスト ドゥラメンテ 191頭 モーリス 179頭 リ… サラリーマンパパの競馬マネーアップ塾 競馬歴10年のアラサーサラリーマン。お小遣い2

ProspectorやBlushing Groom、フォーティナイナー、Danzig、Unbridled等を. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 道中の位置取りを見て「今の馬場で本当にそこから届くの?」と心配していましたが、全く心配する必要はありませんでしたね。, 馬券の方は一応デアリングタクト1着固定の3連単とか、馬連も買ってはいたものの、2着、3着のウイン勢がノーマークだったのでハズレ, 話は変わって、今週末は2019-2020シーズンの POG最終レースであるダービーが開催されます。という事は必然的に2020-2021シーズンのPOGが翌週から始まるという事になりますのでドラフト会議は今週末(=ダービー週)に実施するのが我々の毎年恒例の行事です。, 今年はコロナ影響により例年通りに居酒屋でドラフト会議を開催するのは控えて、オンラインドラフト会議に挑戦する事になりました。, その事前確認として先週末にほぼ同じメンバーでオンライン飲み会をしてみたんですが、、、思った以上に楽しめますね( ̄∀ ̄), かなりヒートアップして嫁からは厳重注意を受けましたがルールをさえ守れば定期的に開催してもいいかもと思いました。家に常備している焼酎+炭酸水を使えば追加のお酒とおつまみを買っても予算は1,000円以内で十分, 最も重視するのは馬体評価です。10点満点中の点数で評価します。8.5点以上であれば指名するには十分な好馬体と言えます。逆に8.5点未満の場合は、他にかなりの魅力的な要素が無ければ指名対象外となる事が多いです。, 次に重要な要素はもちろん血統です。ブラッドスポーツと言われるくらい競馬にとって血統は重要な要素です。いくら唸るような好馬体でも血統に根拠が無ければ活躍するのは難しい事は過去に痛いほど経験しています, 他にも沢山の厩舎や生まれたときの母馬年齢などの小さな判定条件はありますが、その中でも生産者にも注目を置いています。やはりノーザンファームからは無視をする事は難しい事は事前の調査で明確になっています。, 血統と生産者の組み合わせを見るだけでも指名するべき馬は簡単に絞れますので、コチラの記事も是非参考にして下さい, 赤本9ページまでは特に赤本編集に携わる方々がおすすめしている馬が通常より大きな写真で掲載されており、そこまでの馬については指名するしないに関わらず、既に全頭評価を終えております。全6記事で評価していますが、最新記事のみリンクを付けておきますが、残りの5記事もそこからアクセス可能です。, 何せこの馬の馬体に惚れました。生まれが遅いのと馬体重が小さいのが気になりますし、兄弟に特筆した活躍馬がいないのも心配ですが、やはり馬体重視の私としてはおすすめ馬としてピックアップしない訳にはいきません。, 既にゲート試験は合格していますのでデビューが早そうなのも良いですね。しかし母の出産時の年齢が高齢なのも地味に気になる、、、。, こちらも兄弟に目立った馬はいませんが、そもそも3頭目ですし日本調教場を種付けしたのは初めて+その初めてがディープインパクトであれば期待してしまいますよね。, こちらは馬体重も程よく、厩舎も生産者も文句の付けようがありません。順調に走ってくるのではないでしょうか?, 既にエリート血統となりつつあるカンビーナ産駒です。同じ父ディープインパクトを持つ兄弟はカーロバンビーナ、トーセンカンビーナ、ファルコニアと、3勝クラスやオープンくらすの馬がゴロゴロいます。特に兄2頭に関しては重賞でも上位争いをする実力馬です。, ただ、私の感想としては馬体は1つ上の兄ファルコニアと比較するとバランスが悪く見えてしまいますが、それでも血統で十分にその不安をかき消せる要素になります。, 前回までに紹介した赤本9ページまでに掲載されている全馬評価は以下リンク参照下さい✨, 今回はディープインパクト産駒編という事でかなり多くの馬を紹介するつもりでしたが、ハードルが高くなっているせいか自信を持っておすすめできる馬が予想以上に少なかった, 言い換えるとディープインパクト産駒以外の馬には良い馬体の馬が例年より多いと感じましたので、今後の種牡馬別おすすめ馬の紹介に期待して下さい(=゚ω゚)ノ. スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 当ブログ『リーマンブロガーの趣味向上委員会』のプライバシーポリシーについては、こちらをご覧ください。, ri-man-bloggerさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 今年もそろそろ各クラブの1歳馬の募集が始まる頃合いで、新種牡馬に対する関心も高まっている。この記事では、キタサンブラック・ドレフォン・イスラボニータ・シルバーステート・サトノアラジンなどの新種牡馬を分析・予測していく。, 現役当時は菊花賞や有馬記念など長距離路線で活躍した本馬。母父サクラバクシンオーながら長距離で活躍した突然変異的な要素もあり、予測が難しい種牡馬ではあるものの、いま手元にある材料で予測をしてみたい。, まず改めて、キタサンブラックの血統表を眺めてみると、目が行くのはLyphardのクロスだろう。Lyphardのクロスを持つディープインパクト産駒が長距離タイプに出やすいことはこのサイトでも何度かお伝えしたが、それが長距離向きに出た要因と考えることもできる。, この仮説をもとに、推測を進めるなら「Lyphardのクロスを持っているディープ後継種牡馬がヒントになる」と考えられる。そこで注目したのがトーセンラー。, トーセンラー産駒の種牡馬成績を見ていると、サンプル数は多くないものの「母系が短距離向き」「ミスプロやSeattle Slewなどのアメリカの速い血」との組み合わせが良さそうというのが見えてくる(代表産駒アイラブテーラーの母タケショウレジーナは1200-1400mで5勝), つまり、キタサンブラックに関しては、キタサンブラックの良さを継続するというよりは、スピードのある血を入れて、マイル~中距離ぐらいを目指すバランス型配合のほうが正解なのではないだろうか。, そして、これと似た発想でうまくいっているのがオルフェーヴル。オルフェーヴル産駒は母系に「ミスプロ+ナスキロ」が入る形でラッキーライラック、エポカドーロを輩出。先日、東京スプリントを勝ったジャスティンも同じ組み合わせである。, キタサンブラックとオルフェーヴルの活躍セクターが重なることを考えると、この発想はキタサンブラックにおいても応用できるのではないか、というのが筆者の見方である。, あとそれ以外では、ノーザンテーストの血を活かす発想で「クロフネ持ちの牝馬」との交配は賞金アベレージで面白そうな予感がする。ノーザンテースト≒Vice Regentのニアリークロスはパワー・持久力を増幅させる効果があり、それを狙った配合。「クロフネ持ちの牝馬」でも芝のマイル以下ぐらいで活躍したスピードタイプと組み合わせれば1200-1600mでスピードがある先行策を打って、後続の脚を封じるようなタイプが生まれてくる可能性はある。, ▼桜木の注目ポイント スポンサーリンク 母が抱えており、 種牡馬考察 で記したポイントを押さえてある好配合馬。もし、芝が. 〇:母系にフォーティーナイナーなどのスピード系ミスプロがあると良い スポンサーリンク. 〇:ノーザンファーム産より日高産のほうが期待できる △:Lyphardのクロスを継続させるなど長距離志向の交配は疑問, ドレフォン自身はBCスプリントを含むダート短距離でG1・3勝の馬。まず、ここで推測しなければいけないのは「なぜ社台スタリオンはドレフォンを導入したのか?」という点について“妄想”することが重要である。, まずシンプルな発想でいけば「ディープインパクトとStorm Catの相性を評価した」という点である。事実、現1歳のノーザンファーム生産のドレフォン産駒40頭のうち、2割に当たる8頭が母父ディープインパクトである。この8頭という数字はBMSの比較でトップの数字となっている。少なくともディープとストームキャットの相性をまったく意識していなということはないだろう(そしてその意識があったからこそ、同じStorm Cat系のブリックアンドモルタルも導入したことにつながる)。, そして、もうひとつはノーザンファームの血を薄めるための役割も期待しているようだ。昨夏、社台スタリオンを訪問した時に三輪圭祐氏にこの点について尋ねさせて頂いたが「何と組み合わせてもオニオンスライスのように喧嘩しないですね」とのだった。, 簡単に言えば、血統的にはノーザンファームのほとんどの繁殖と組み合わせることができる点がドレフォンの強みだということだろう。, ただ、これをどう評価するかは別問題となる。決してドレフォンを低評価しているという意味ではないが、こういう種牡馬の立ち位置で想起されるのがノヴェリストだ。ノヴェリストにしてもドレフォンにしても種牡馬としての活躍以上にBMSとしての緩衝材的な意味合いが強いと筆者は考えている。, 加えて、ノーザンファーム自体がバリバリに強いダート馬をつくろうとする組織ではないという点も踏まえれば、一口馬主やPOGにおいては「どの牧場のドレフォン産駒を出資・指名するか?」という点は意識しておくべきだろう。, 配合的な話をすれば、父自身の成績もそうだが、母父Ghostzapperの産駒も日本ではひたすらダート向きに出ているので、基本的にはダート向きだと考えるべき。馬体が硬くなりやすい血も多いので、距離も1800mぐらいが上限。, Mr. ProspectorやIn Realityなどの血を重ねると短距離色が強くなりそう、ロベルトあたりの血でバランスをとればダート中距離向きに出る。現段階ではこんな配合イメージだ。. 1スプリンターは誰だ‼︎〜, 【重賞予想】セントライト記念 2020 予想 〜王者コントレイルへの挑戦権を掴むのはどの馬だ⁉︎〜, 【重賞予想】ローズS 2020 予想 〜2冠女王デアリングタクトに挑むのはどの馬だ⁉︎, http://www.keiba-money-up.com/privacy-policy. トップ > pog > pog 2020-2021シーズン 種牡馬別おすすめ馬 〜ディープインパクト編〜 2020-05-27. pog 2020-2021シーズン 種牡馬別おすすめ馬 〜ディープインパクト編〜 pog 競馬. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 皐月賞を勝利、ダービーでも2着になるなどフジキセキ産駒唯一のクラシックウィナーとしてスタッドインしたイスラボニータ。晩年はマイル前後で活躍したが、産駒はどのようなタイプになるだろうか?, 筆者は「1200-1600mを得意にする産駒が多く出てくるのではないか」と見ている。理由は2つある。, ひとつは先に種牡馬としてデビューを果たした同じフジキセキ系のキンシャサノキセキ産駒が短距離・マイラーを多く輩出している点にある。ダート中距離で活躍する産駒もいるが、基本的には短距離向きの産駒が多い。, そして血統表を見ても、In Reality4x5に加え、フォルティノのところにもWar Relicが入るので、締まりの強い馬体の持ち主を量産しそうだ(似たような種牡馬だとリアルインパクトが該当)。, 配合的には、芝の短距離向きの繁殖牝馬と掛け合わせた狙いどころがわかりやすく手堅いとみる。タイキシャトルやサクラバクシンオーあたりの血とは好相性を示すと期待できる。, あとイスラボニータの血統表で、注目しておきたいのは4代目にあるFar Northで、この血はノーザンテーストと3/4同血、Vice Regentとニアリーな関係なので、「イスラボニータ+ノーザンテーストor Vice Regent」の組み合わせが入ると、持久力・スタミナが強化され、マイル~中距離で先行して結果を出すタイプが出てきそうだ。, あと5年以上ぐらい先の話にはなるが、イスラボニータ自身がミスプロ・ナスキロを内包しているので、「イスラボニータ+母父オルフェーヴル」がニックスと呼ばれる可能性がある。頭の片隅に置いておきたい(最近、ノーザンファームはオルフェーヴルのSSクロスに意欲的である)。, ▼桜木の注目ポイント 〇:ダート1200-1800m向き ※ pog 2020-2021 指名馬候補リストの続き その2は ⇒ こちら ※ 各馬、名前の前の数字はnetkeiba.comへのリンクとなっております。 ※ 馬名、馬主、厩舎等記載している内容は 確定の情報ではない ので悪しからず。 〇:ノーザンテーストやVice Regent(クロフネ)が入ると先行力で持ち味が出る, ※本馬は現役時のパフォーマンスを評価されての種牡馬入りだが、そのパフォーマンスが未完であり、本当の適性やポテンシャルなど推測の要素が多く、ひとつの仮説に留める, シルバーステートの血統を見た時に「半姉ヴィルジニア(父Galileo)が日本の芝でそれなりに結果(3勝)を出した」という点に注目した。また同じくガリレオ産駒の長兄Sevilleは豪G1・ATCザメトロポリタン[芝2400m]勝ちがあり、この配合こそが真価を発揮した配合という考え方もできる。, ヴィルジニアの血統表を分析すると、大きな枠で見た時にSadler‘s Wellsとシルヴァースカヤ(シルバーステートの母)が「Northern Dancer+Hail to Reason+Nasrullah」の組み合わせで共通している。, このニアリーな血を重ねることである程度の末脚が引き出され、ガリレオ産駒ながら日本の芝にも対応できたというのが筆者の仮説。, なので、シルヴァースカヤの血を持つシルバーステートもSadler‘s Wells、そして全弟Fairy Kingと好相性を示すかもしれない。, ▼桜木の注目ポイント スポンサーリンク リーマンブロガーです‼️ いやぁ〜、デアリングタクト強かったですね. 競馬メディア主催の各種 POG には毎年参加登録していたものの、ずっとブログを拝見していたM-Kouさん主催 POG に縁あって参加させていだだくことができ、非常にうれしく思っています (´ー`) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スポンサーリンク 〇:タイキシャトルやサクラバクシンオーが入る配合に注目

〇:母方にSadler’s WellsやFairy Kingを持つ配合に注目. 〇:芝1200-1600mを得意する産駒が基本形 〇:SeattleSlewやScretariatなどのナスキロの血もポイント ▼桜木の注目ポイント ブログを報告する, POG 2020-2021シーズン 赤本での激推し馬の取り捨てを大公開!⑥ 〜Amazon prim…, POG 2020-2021シーズン 2020年度の反省会⑤ 『何でアノ馬を指名できなかったの?』, 【(競馬)今週の厳選レース】複勝ころがして+1万円を目指す!2020年6月21日(日), 【(競馬)今週の厳選レース】複勝ころがして+1万円を目指す!2020年6月14日(日), POG 2020-2021シーズン 赤本での激推し馬の取り捨てを大公開!⑥ 〜Amazon prime videoもコッソリおすすめします!〜. pog、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型pog・一口クラブ馬限定pog開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師 … であるMr. ダメでもダートでも十分に戦え … 〇:2歳から活躍できるマイラー種牡馬 一口馬主&pog攻略読本 愛馬選びはここを見よ!(45) (カドカワエンタメムック) [ サラブレ編集部 ]価格: 1760 円楽天で詳細を見る さて、今回はpog指名馬の中編という事で、 私が入会している東京サラブレッドクラブより、 指名した馬をご紹介していきます。 〇:クロフネの血を取り入れた配合からは短距離タイプも誕生か? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ディープインパクト+母父Storm Catの組み合わせではキズナが種牡馬の先輩としてデビュー済み。キズナについては種牡馬デビュー前に「どういう配合がよいか?」という記事を書いた。その中で, あとキズナの母方にあるStrom Catに注目する考え方もある。この血は他の血と喧嘩をすることが少ないのだが、Strom Catのスピード感と相性がよいのがフォルティノ-Caroとか、トニービンなどのグレイソブリン系。欧州っぽい重厚さがStorm Catとはいいバランスになりそうで、母系にフォルティノやトニービンが入るキズナ産駒は配合のバランスが整いそうで注目してみたい。, と書いたが、本記事執筆時点で5頭のキズナ産駒が重賞勝ちを収めているが、そのうち3頭がトニービン・フォルティノの血を持っていた。この傾向はサトノアラジンにも応用できる可能性が高い。, キズナとサトノアラジンを比較した場合、キズナのほうが冬場の中山でも勝てるようなパワー色が強いのに対して、サトノアラジンは母母方にFappianoというスピート血統が入っている分だけトップスピードで勝ると思われる。なので、キズナ産駒よりも鋭い末脚が使え、東京でより活躍できるとみている。, 距離適性については、父の適性距離のイメージのままにキズナ産駒が1800m以上、サトノアラジン産駒は~2000mというようなイメージでいいだろう。Storm Catのキツめの気性のおかげで早期から活躍できるので、2歳のマイル重賞を勝つような産駒が出てくることを期待したい。また適性距離がマイル寄りなので、牝馬のほうがアベレージは高くなるかもしれない。, ▼桜木の注目ポイント パーマリンク, Proudly powered by WordPress | Theme: Yoko by Elmastudio, 血統的にはノーザンファームのほとんどの繁殖と組み合わせることができる点がドレフォンの強み, 「半姉ヴィルジニア(父Galileo)が日本の芝でそれなりに結果(3勝)を出した」, で5頭のキズナ産駒が重賞勝ちを収めているが、そのうち3頭がトニービン・フォルティノの血を持っていた, サトノアラジンは母母方にFappianoというスピート血統が入っている分だけトップスピードで勝る, エクストラペトルの2019(父イスラボニータ)評価【キャロットクラブ募集番号34】, 【2歳次走】ヴェルトハイム・ディープモンスターはエリカ賞、モントライゼ・ロードマックスは朝日杯FSへ.