管理用Windows Serverと同様、ここにあるファイルをWindows内にダウンロードします。 Desktop sessions support desktop sharing. 以下のいずれか一つ. >>Docs「マスター VHD イメージに Office をインストールする」, 展開した先に「configuration.xml」という名前で構成ファイルを作成します。「configuration.xml」を開き、以下のように編集します。, 管理者権限でコマンドプロンプトを開き、Setup.exe を実行します。configure オプションをつけることで構成ファイルを指定します。, 先ほどインストールをスキップした OneDrive をマシン単位でインストールします。こちら>>から OneDrive のインストールファイルをダウンロードします。, ユーザー単位での OneDrive が既にインストールされていたり、先ほどの構成ファイルの中で OneDrive のインストールを除外しなかった場合は次のコマンドを実行します。, 管理者権限で AllUserInstall レジストリを編集し、 マシン単位でインストールします。, マルチセッション環境を最大限活用するために、FSLogix をインストールします。FSLogix を利用すると、ユーザープロファイル領域を VHD 形式でファイルサーバーや Azure Storage に保存できます。また、複数ユーザー環境でも Microsoft 365 アプリを正常に利用できる機能を備えているため、マルチセッション環境で  Microsoft 365 を利用する場合にはほぼ必須のソリューションです。WVD での利用であれば無償で利用することができます。, こちら>>からインストーラーをダウンロードできます。ダウンロードしたファイルを展開し、\FSLogix_Apps_2.9.7237.48865\x64\Release 配下にある FSLogixAppsSetup.exe を実行します。インストーラーは英語ですが単純に進んでいけば問題ないです。, ローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)を起動し、先の手順で変更したポリシーを「未構成」に戻します。, コマンドプロンプトを起動し、Sysprep を実行します。Sysprep に成功したら、対象の仮想マシンの電源を入れないように気を付けます。, エラーが発生した時は C:\Windows\System32\Sysprep\Panther 配下のログファイルを確認し、修正します。, カスタマイズして一般化したイメージを再利用可能にするため、イメージリソースに変換します。Azure ポータルの[すべてのリソース]>[Compute]>[仮想マシン]から、一般化した仮想マシンを選択します。, 上述した手順を行っていれば、仮想マシンが[停止済み]の状態で見えるはずです。このまま、上部メニューの[キャプチャ]を選択し、ウィザードに従ってイメージを作成します。イメージに変換した仮想マシンは使えなくなるので、不要となったリソース(NIC や パブリック IP など)は変換後に削除します。, Windows 10 EVD では1台の仮想マシン上に複数のユーザーがサインインする特性上、仮想マシン自体の設定を全ユーザーで共有することになります。実際は利用するユーザーにあわせて時刻や言語の設定を変化させる必要があると思うので、これを実現する方法を紹介します。, イメージカスタマイズの中でインストールした FSLogix を利用するためのポリシーです。あらかじめドメインコントローラーに FSLogix インストーラーに付随していた「fslogix.adml」と「fslogix.admx」を入れておきます。最低限利用するために必要なのは次の2項目です。, [コンピューターの構成]>[ポリシー]>[管理テンプレート]>[FSLogix]>[Profile Containers] 配下で [Enable] と [VHD Location] を有効にします。[VHD Location] には、ユーザープロファイルコンテナを格納する先のファイルサーバーパスを記述しておきます。, Windows 10 EVD では1台の仮想マシンを複数のユーザーで利用するため、利用者の居場所によってはそれぞれ異なるタイムゾーンの可能性があります。利用者のクライアントの情報に基づいたタイムゾーンで利用できるよう、タイムゾーンリダイレクトのポリシーを有効にします。, [コンピューターの構成]>[ポリシー]>[管理テンプレート]>[Windows コンポーネント]>[リモート デスクトップ サービス]>[リモート デスクトップ セッション ホスト]>[デバイスとリソースのリダイレクト] 配下で、[タイムゾーン リダイレクトを許可する] を有効化します。, Windows 10 EVD では、セッションホストとして展開した場合、標準では一般ユーザーの権限で表示言語を変えることができません。一般ユーザーでも言語を切り替えられるようにするには、以下の設定が必要です。, [コンピューターの構成]>[Windows の設定]>[セキュリティの設定]>[ローカル ポリシー]>[セキュリティ オプション] 配下で [ユーザー アカウント制御: ビルトイン Administrator アカウントのための管理者承認モード] を有効にします。, カスタムイメージを元にセッションホストを展開します。Azure Marketplace から[Windows Virtual Desktop] と検索し、展開用のテンプレートを利用します。, Windows 10 Enterprise のカスタムイメージの時と同様にイメージソースの選択で [Managed image] を選択します。, セッションホストが展開出来たら WVD クライアントへ接続します。接続してみると、時刻設定が接続元端末と同じになっていることが確認できます。(標準だと世界協定時刻になるので時差を意識しないといけませんでした。), 次に言語設定の変更が可能か確認します。[設定]>[時刻と言語]>[言語] から表示言語を切り替えます。切り替えた後は一度サインアウトしてから接続しなおします。, 切り替え時にユーザーアクセス制御のホップアップがでますが、[いいえ(No)] を選択します。, FSLogix が動作していることも確認してみます。グループポリシーの [VHD Location] で設定したファイルパスにユーザープロファイルコンテナを格納するフォルダが生成されていれば成功です。サインイン時にも FSLogix が動作しているとメッセージが表示されます。, 今回は Windows 10 EVD を日本語化する方法について紹介しました。マルチセッション環境は通常の Windows 10 とベースは一緒ですが、マルチセッション特有の使い方に合わせた設定が必要な場面がありました。今回は OS の基本的な設定のみにフォーカスしていましたが、実際はアプリケーションがマルチセッションの使い方に対応しているか等確認すべき観点は多く出てくると思います。, マルチセッションは WVD の目玉ともいえる重要な機能なので、検討のお声をいただくことが大変増えております。本ブログでも関連記事をいくつか投稿していますが、当社ではお客様の要望に合わせた機能を提案できるよう WVD の検証を数多く進めています。WVD をご検討の場合はぜひとも当社にお声がけください!, Windows Virtual Desktopハンズオンセミナー2020年11月13日(金)開催, トップページ 例えばhttps://takestorage.file.core.windows.net/profileであれば、\\takestorage.file.core.windows.net\profileとなります。, クライアントのタイムゾーンに仮想デスクトップの時刻を合わせる設定を行います。 複数指定した場合はActive/Passive構成となり、先に指定したファイルサーバ(folder1)がActive、次に指定したファイルサーバ(folder2)がPassiveとなります。, イメージ化する前に、再度マスターイメージ用のVMにログインし、一般化します。 ", Windows Virtual Desktop is now generally available in the Azure Government cloud, FastTrack for Azure now supports Windows Virtual Desktop, Windows Virtual Desktop が Azure Government クラウドで利用できるようになりました (プレビュー), Remote Desktop client for Android now supports Windows Virtual Desktop connections, Windows Virtual Desktop Azure portal and Microsoft Teams integrations are generally available, Microsoft Teams 用の Windows Virtual Desktop メディア最適化のプレビューの提供が開始されました, ブローカー、ゲートウェイ、ロード バランサー、診断などの仮想デスクトップ インフラストラクチャは、Windows Virtual Desktop で管理されます。, ご自分は、仮想デスクトップとアプリ、およびガバナンスに必要なすべてのポリシーに集中することができます。, Kam VedBrat, Partner Group Program Manager, Windows Virtual Desktop では、Windows 10 マルチセッション、Windows 10 単一セッション、Windows 7 単一セッション、および Windows Server 2012 R2 以降のオペレーティング システムがサポートされています。, Citrix や VMware などのパートナーは、Windows Virtual Desktop の機能をデプロイ、統合し、それらの機能を基盤とします。, あらゆるスケールに対応したオープン API を備えた、高速な NoSQL データベース, ライブ ゲームを構築して運用するための完全な LiveOps バックエンド プラットフォーム, あらゆる開発者、あらゆるシナリオに適した人工知能の能力を活用して次世代のアプリケーションを作成, 制限のない分析サービスで分析情報を得るまでの時間を短縮する (旧称 SQL Data Warehouse), クラウド Hadoop 、Spark、R Server、HBase、および Storm クラスターのプロビジョニング, Azure Blob Storage 上に構築された、非常にスケーラブルで安全な Data Lake 機能, 統合されたツールのスイートを使用してのブロックチェーン ベースのアプリケーションのビルドと管理, クラウドのコンピューティング キャパシティ、必要に応じたスケーリングを手に入れましょう。お支払いは使用したリソース分だけ, 数千個の Linux および Windows 仮想マシンを管理およびスケールアップ可能, フル マネージドの Spring Cloud サービス、VMware と共同で作成および運用, Windows および Linux 用の Azure VM をホストする専用物理サーバー, Windows または Linux でのマイクロサービスの開発とコンテナーのオーケストレーション, Azure でのデプロイの種類を問わず、さまざまなコンテナー イメージを保存、管理, 業務に合わせてスケーリング可能なコンテナー化された Web アプリを簡単にデプロイして実行, エンタープライズ レベルのセキュアなフル マネージド データベース サービスで急速な成長に対応し、より迅速なイノベーションを実現する, 優れたスループットと待機時間の短いデータ キャッシュにより、アプリケーションを高速化, プロジェクトにクラウドでホストされた容量無制限のプライベート Git リポジトリを実現します, あらゆるプラットフォームまたは言語を使用してクラウド アプリケーションをビルドし、管理し、継続的に提供する, Visual Studio、Azure クレジット、Azure DevOps など、アプリケーションを作成、デプロイ、管理するための多くのリソースにアクセスできます。, Eclipse、IntelliJ、Maven などの馴染み深い開発ツールで Azure を利用できます, アプリの作成、テスト、リリース、監視をモバイルとデスクトップ アプリで継続的に行う, Azure の革新をどこででも - クラウド コンピューティングが持つ俊敏性とイノベーションをオンプレミス ワークロードでも利用しましょう。, クラウドネイティブの SIEM とインテリジェントなセキュリティ分析を連携させて会社を保護する, セキュリティ管理を統合し、Advanced Threat Protection をハイブリッド クラウド ワークロード間で有効化, ユーザーの ID とアクセス権を管理し、デバイス、データ、アプリ、インフラストラクチャを高度な脅威から保護する, 企業全体でオンプレミスとクラウドベースのアプリケーション、データ、およびプロセスをシームレスに統合する, インフラストラクチャを変更することなく、あらゆるデバイスやプラットフォームに IoT を導入する, テンプレートを使用して、一般的な IoT のシナリオ向けに自在にカスタマイズが可能なソリューションを作成, 実験とモデル管理ができる、エンド ツー エンドのスケーラブルで信頼性の高いプラットフォームで、すべてのユーザーが AI を使えるようにします, 個別化された Azure のベスト プラクティスを提示するリコメンデーション エンジン, お好みの AI を使用して、インテリジェントなビデオベースのアプリケーションを構築する, ビジネス ニーズを満たすように規模を調整しながら事実上すべてのデバイスにコンテンツを配信, AES、PlayReady、Widevine、Fairplay を使用した安全なコンテンツ配信, オンプレミスの VM を簡単に検出、評価して適切なサイズに調整し、Azure に移行, Azure やエッジ コンピューティングにデータを転送するためのアプライアンスとソリューション, 物理世界とデジタル世界を融合して、没入型のコラボレーション エクスペリエンスを作成, 高品質の対話型 3D コンテンツをレンダリングし、リアルタイムでデバイスにストリーミングします, 高度な AI センサーと開発者キットを使用して、コンピューターによる視覚と音声のモデルを作成します, モバイル デバイス向けのクロスプラットフォーム アプリとネイティブ アプリをビルドおよびデプロイする, Microsoft Teams で使用されているのと同じ安全なプラットフォームを使用して、リッチなコミュニケーション エクスペリエンスを構築, クラウドおよびオンプレミスのインフラストラクチャとサービスを接続し、顧客とユーザーに最高のエクスペリエンスを提供する, プライベート ネットワークをプロビジョニング、オプションでオンプレミスのデータセンターに接続, Azure に接続された衛星地上局およびスケジューリングのサービスでデータの高速ダウンリンクを実現, データ、アプリ、ワークロードのための、非常にスケーラブルでセキュアなクラウド ストレージを利用する, Azure Virtual Machines 用のハイパフォーマンスで高度に堅牢性のあるブロック ストレージ, NetApp によって支えられたエンタープライズ グレードの Azure ファイル共有, 高性能の Web アプリケーションをすばやく、かつ効率的にビルド、デプロイ、スケーリングする, A modern web app service that offers streamlined full-stack development from source code to global high availability, VMware および Windows Virtual Desktop を使用して Windows デスクトップとアプリをプロビジョニングする, Azure 向け Citrix Virtual Apps および Desktops, Citrix および Windows Virtual Desktop を使用して Azure で Windows デスクトップとアプリをプロビジョニングする, ウェビナー:Windows Virtual Desktop を使用した Azure での Citrix 投資の最新化: 11 月 10 日午前 10:00-11:00 (PT) | 今すぐ登録, ウェビナー:Windows Virtual Desktop を使用してセキュリティで保護されたリモート ワークを実現する, ローカル デスクトップではなく、Azure にすべての従業員と会社のデータを安全に格納する, Azure Firewall、Azure Security Center、Azure Sentinel、Microsoft Defender ATP などの Azure セキュリティ オファリングを活用して、エンドポイントからアプリケーションまでエンドツーエンドのセキュリティを実現する, 条件付きアクセスを使用して、Windows Virtual Desktop 環境へのアクセス権をユーザーに付与する前にリスクを管理する, ロールベースのアクセス制御 (RBAC) を有効にし、Azure Security Center を使用して脅威を検出することで、Azure インフラストラクチャを保護できます。, ISO 27001、27018、27701、PCI、FedRAMP High for Commercial、HIPAA を含む Windows Virtual Desktop のコンプライアンス認証を利用する.